小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年5月19日日曜日

大学図書館の係員がずっと受付で起立しておりました

 昨日黒猫ディーンの餌やりのあとでしばらく図書館で過ごしました。土曜日のせいか人影はほとんでありませんでした。そこでとても奇妙に思ったのが受付係員が入館者は誰も来ないのにずっと起立していたことでした。


 おそらく図書館のリーダーでも代わって起立命令が出たのでしょうが、過剰に丁寧な対応はむしろ非礼にも通じます。私の自宅近くのドラッグストアのレジ係は客ごとに両手を揃えてしっかり前かがみにお辞儀をしてからレジを打ち始めて終わるとまた同じようにお辞儀をします。


 ここにイギリス牧師ヘア兄弟の名言があります。「丁重というのは、善意の外面的衣装である。多くの人の場合、堅果の殻を割ってみると、仁らしきものがどこにも見当たらないといった、いわゆる仁なき殻みたいなものである。」


 私の勝手な見方かも知れませんが、日本の得意な礼節もやり過ぎると悪乗りしてきた印象を与えかねません。とにかくただでさえ働きにくくなった感のある労働環境下でこんな無意味な強制が横行してはたまったものではありません。