小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2013年4月6日土曜日
日銀が資金供給量を2倍にする金融緩和政策発表 これは国家ぐるみの株式2分割のインサイダー取引です!
日銀が異次元の金融緩和政策を発表しました。この金融緩和政策は今後2年間で日銀による市中への資金供給量(マネタリーベース)を昨年末比で2倍の270兆円にするというものでした。
また黒田日銀総裁は現状はバブルにあるとは思っていないというようなことを述べたようです。つまり思い切った金融緩和をするから皆さんはもっと株式に投資してくださいということでしょうか。
株式市場におけるユニクロ株の急騰に合理的な説明が付かないとブログに書きました。そしてひょっとすると株式分割が発表されるかもしれないとも書きました。しかし完全に予想ははずれました。
つまり大雑把な表現を使えばいわゆる市中に供給される通貨量が2倍になるとすれば、これは株価が半分になるのと同じともいえます。つまり自民党政権になってからユニクロ株はきっちりと2倍になりましたが、この金融緩和で2分割されて先物的に元の値段の振り出しに戻ったということです。
政府も日銀と組めば株式市場をまとめて株式分割するという大胆な方法も可能になるとはまったく素人の私は気が付きませんでした。安倍首相やりますねー。しかし、これって国家と証券界の合作による壮大なインサイダー取引ではありませんか?