小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年3月4日月曜日

安倍首相主催の夕食会 宴の場で原稿の棒読みとは野暮です

  2020年オリンピック東京招致のための夕食会が開催されるようです。オリンピックが何処に決まるかはよく分かりませんが、誘致活動に何十億円も掛けるのですから安倍首相に大いに期待したいことがあります。

 夕食会には準備してきた挨拶文を棒読みするような野暮なことはなさらないでください。少しウイットの効いた愛日長アマガエル風の小話でも挿しはさんで堂々と恰好よくお願いします。それでこそ世界に日本の首相の存在感をアピールすることになります。

 安倍首相、グレイグ リーディー委員長の顔をしっかり見ながら英語で話してくださいね。私たちにオッ日本の首相もやるじゃないかと思わせてください。それだけで勇気づけられる人たちもいるでしょう。お願いしますよ!

 そうすれば別に東京に決まらなくても数十億円のお金も少しは役に立つというものです。一世一代の大勝負だと思ってホントにホントに頼みますよ!!!棒読みしたら夏の選挙は厳しくなるくらいの覚悟を持ってお願いします。


 ニュースを見ていたら3月4日はダメでしたね。原稿の棒読みでした。政治家の皆さま、どうか自分の言葉で語りかけてください。特に国境を越えて世界を相手にする場合はとても大切なことだと思います。結局は3月6日もダメでした。残念です。