小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年9月11日水曜日

2020東京オリンピック決定後の株式投資は慎重に

 株式投資で業績が好調で今後の見通しも明るく、高い配当性向で配当利回りが3%を超えるような企業は好ましい投資先と言うことができます。そのような代表銘柄を探してみると今は少し上がり過ぎていてますがNTTドコモでしょうか。


 このような企業に投資をするならば将来的にも安定した配当収入が確保できます。しかし、この逆の場合はどうでしょうか。つまり業績は不振で先々の見通しもまったく立たずに無配当の企業ということになります。このような銘柄はアベノミクスと騒がれて市場が活況を呈してからはたくさんあります。


 例えば2020東京オリンピックが決定してから急騰気味のホテル株です。業績的には鳴かず飛ばずの状況で配当利回りも1%にも満たないような銘柄が、今週は大活況を呈しています。配当利回りが2%にも満たないような銘柄への投資は特に慎重にしたいものです。