小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2013年7月21日日曜日

国会のねじれくらい克服できない政治家に未来を托せるか?

 私が不思議に思うのは衆議院と参議院での多数派の違いがねじれと表現されていることです。そのために国会で審議が停滞して新しい政策が打ち出せない弊害を訴えて、与党はねじれ解消を求めているのが今回の参院選挙です。


 与党のねじれ弊害論には少数派の意見を軽視して多数派の意見で押し通して自己満足しようとするナルシスト的な意識が丸見えです。政治家には党派の立場や意見の違いを乗り越える発想力と指導力をもってもらいたいのですが、彼らはいつも徒党を組んで金と数の力で物事を解決してきました。


 国会のねじれさえも克服できない政治家に国際問題を托したらどうなるのでしょうか。国家や文化や歴史が違えば、それぞれの地域や国家には独特の考え方や伝統があって理解し合うことは容易なことではありません。例えば日中韓の領土問題はアジアの平和を脅かしかねない危険なものですが、政治家は無能をさらけ出しております。


 日本の政治家には今後も国会のねじれの中でもっともっと苦しんでもらって国際的に通用する人間に成長してもらえるように、参院選ではねじれを維持できるように投票したいものです。