小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年9月25日木曜日

日本の研修生制度 毎日12時間拘束で手取り月10万円

 研修学生として来日して研修中だという若者たちに会いました。日曜日は休日ですが、毎日の拘束時間は12時間に及ぶそうです。それで手取りが10万円といいます。


 向上心のある礼儀正しい若者がせっかく日本に来てくれているのに、これでは研修制度に疑問を持ちかねません。研修期間を終えて祖国に帰っても、日本の思い出はほろ苦いものでしかないでしょう。


 若者が喜んで繰り返し再来日してくれる制度にしないと、他国の研修制度と比較されて将来的には先細りになるのは目に見えています。ましてや日本に永住したいと希望する若者など出てくるはずもありません。


 企業の負担は20万円を超えるといわれる外国人の研修制度ですが、天下り団体などの中間搾取が重なって最終的に研修生の手取りが10万円になるというのは、日本のお役人天国を象徴しているように思われてなりません。日本は欧米人でない外国人には厳しい社会です。