小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年4月8日火曜日

何か気になる小保方さん叩き

 アルベルト アインシュタインは1905年6月30日に特殊相対性理論を発表しました。その時、彼はまだ満26歳の若きアマチュア的な研究者に過ぎませんでした。大論争中のSTAP細胞説は、大先輩からは未熟な若造のした戯言のように言われていますが、ズバリ核心を突いた批評はひとつも出てきません。

 

 小保方さんの学説は、アインシュタインの論文ほどではないにしても、生物学の分野では相当に革命的なものです。もし本物であれば、学会の大御所の取り仕切るES細胞やiPS細胞の研究成果が根こそぎ無用の長物となりかねないほどのインパクトを持っています。その真偽が大論争に発展してしまったのも、そこに理由があります。


 これほどの研究を小保方さんがひとりで独断的に進めてきたなどとはとても常識では考えられません。もしそうならば、その存在を証明できるのは小保方さんしかいない現実を認めることとなり、話は余計にこんがらがってしまいます。どうも今回の騒動の歯切れの悪さを見ていると何か別の思惑も絡んでいるように思われてなりません。