小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2016年1月2日土曜日

大胆予想 箱根駅伝2016

 12月6日に公開した箱根駅伝順位予想をそのまま再掲載します。明日の結果を予想しながら、2日目を楽しんでください。

 

 箱根駅伝のシーズンです。順当ならば優勝争いは青山学院大学と駒澤大学で、そこに東洋大学、早稲田大学、明治大学、山梨学院大学が肉薄できるかどうかだと思います。予選会からのチームが上位6位までに入る可能性は日本大学以外にはないでしょう。

 

 ただ二番手グループのシード権校に第5区の山登りで‘山の神’が出現して、第4区までの遅れを挽回するどころか、4分以上の差をつけて往路を制すれば、優勝の目が出てきます。これをやってのけたのが、順天堂大学の今井正人選手と東洋大学の柏原竜二選手、そして青山学院大学神野大地選手でした。

 

  昨年の神野選手は1位から46秒遅れでタスキを受けて、逆に2位に約5分の大差をつけてゴールインしました。これで他チームは完全に戦意喪失でした。今年の神野選手は不調と噂されますが、たかが箱根駅伝、昨年のイメージを背負ってひとりで6分も稼ごうなどと思わないで走ってください。

 

 高校長距離界の有望選手は上位校に集中して進学する傾向にあり、下位校に充分な補強チャンスはありません。それでも億単位のお金が注がれるのは、教育効果よりは長いテレビ放映があって宣伝になるからでしょう。大口を叩きましたが、この予想がどうなるか、注目していてください。