小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2014年6月6日金曜日

行方不明だった認知症の高齢者の生活保護費負担は誰に?

 行方不明の認知症のお年寄りが警察と自治体の情報交換の結果、発見されるケースが増えてきています。両者がもう少し親身になって連絡を取り合っていれば防げたはずですから、明らかに行政側の怠慢によって発生した事件(?)と言えます。


 お年寄りが長期間に渡り施設に保護されていると生活保護費用などは家族・親族に請求されるそうですが、市民感覚からすると違和感は残ります。18年間も行方不明状態の後に発見されたお年寄りの場合には総支給額は6700万円にもなるそうです。


 こうしたケースでは家族に請求するのも酷ですし、行政が負担するというのも結局は税金ですから何となくすっきりしません。お役人の雑な仕事の結果で市民の負担が増えるのは世の習いということで諦めるしかないのでしょうか。