小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年4月30日土曜日

長寿の秘訣を聞く

 公民館で満90歳を超える自立生活者たちに長生きの秘訣を聞きました。健康面では、健診で異常項目がない、薬は飲まない、無理をしないというのが共通項でした。


 人生訓としては、他人のせいにしない、足るを知るというのがポイントのようです。人の嫌がることも率先してやる積極性と何事にも愚痴らない心が大切だそうです。

笑い話 ガキ大将の成長

「こんな馬鹿なことしたのは誰だ!」

「僕です!」

「翔ちゃん、どうして僕の代わりに?」

「オレ、最近はいろいろな快感が分かるようになってきたんだ。」

2016年4月29日金曜日

日独職人技対決

 NHK で大工技の日独対決番組がありました。日本の大工は伝統の技を極めた宮大工、ドイツの大工は世界中を回って学んだ各国の技術と道具を駆使するマイスターでした。


 対決は直線切り、ほぞ穴切りそして接ぎ手の技比べで行われました。直線切りは押切のドイツ職人、ほぞ穴切りは日本の宮大工が勝ち、接ぎ手ではドイツ職人の圧倒的勝利でした。


 私は初めからドイツ職人の勝利と踏んでいました。何故ならば彼は謙虚な学びの姿勢と型にはまらない柔軟な思考力の持ち主だったからです。

日中経済力比較

 TIME (MAY 2/MAY9,2016)に世界で最も影響力のあった100人が紹介されています。我が国の安倍首相は2014年に選ばれています。今年は北朝鮮キム ジョン ウン最高指導者が選ばれました。


 注目すべきは日中比較で、中国系は政治、科学、ファッション、料理、社会活動などの広い分野で6人が選出されています。日本人は草間弥生画伯だけです。昨今の日中の経済力の勢いの差を改めて感じました。

2016年4月28日木曜日

見抜けなかった国交省の責任は?

 国交省は三菱自動車の燃費不正を過去25年間も見逃していたようです。不正を働く方も悪いですが、国交省の監督責任は重大でお役人に支払った税金は何のためだったのでしょうか。


 まずは天下りの巣窟であろう道路運送車両法に定める軽自動車検査協会(第5章の2)を廃止して、業務はすべて民間に任せて国交省の人員整理を断行してほしいです。先進国では見られない車検制度なども含めて今や運輸行政には役立たずの規制が多いと思われます。

2016年4月26日火曜日

オヤジの幸せ

 アメリカンフットボールのコーチが女子マネージャーに厳しい言葉を吐いたら、そんな言い方をしなくてもとたしなめられて、私に愚痴をこぼしにきました。


 満70歳になろうというオヤジは、若い部員たちと一緒になって勝った負けたと悲喜こもごもの日常があることに感謝しなければいけないよ、と言っておきました。

満60歳を過ぎたら喫煙者はCT検査を受けよう

 肺癌は通常のX線検査では心臓の後方にあったりすると見逃されてしまいます。満60歳を過ぎた喫煙経験者は3年に一度は肺のCT検査を受けたいものです。


 私の友人は区民健診を毎年受けていましたが、通常の肺のX線検査では発見されず、肺癌が分かった時には既にかなり進行した状態になっていました。

2016年4月25日月曜日

骨董市に行ってきました

 小田急江ノ島線大和駅前通りでは第三日曜日に骨董市が開かれます。高価な骨董品を求めるのではなくて、日用品を趣味に合わせて探し出すという感覚で散策できる骨董市です。


 とはいっても時には惹かれる商品に出会います。私が好きだったのはブロンズ像と油絵の2点でした。大型ブロンズ像は雨宮敬子の作品でしたが、15万円だったので諦めました。ネットオークションで30万円、都心の画廊ならば150万円くらいでしょう。


 一方の油絵は色具合とモチーフの斬新さに惚れて5000円で購入しました。帰宅して調べてみると有名な熊谷守一のサインがありましたが、ウンナわけないだろうと大笑いしながら居間に飾って楽しんでいます。

2016年4月24日日曜日

ガン患者を解雇に追い込むのはヒューマニズムに反する

 ガン患者は職場にいられなくなるケースも多いようです。同じ職場で共に助け合いながら生きてきた同僚を、ただガンにかかったという理由だけで辞めさせようとしていいのでしょうか。


 日本では2人に1人がガンにかかる時代です。免疫力の保持が非常に重要なガン闘病中の人を失業という最悪のストレス環境に追い込むのはヒューマニズムに反します。

寝ていればガンが治るのなら...

 ガン治療では概ね3週間を1クールと呼んで、通常はその後に2週間の休養期間を設けます。その時期には病人と家族の間で生活の仕方で意見の食い違いを来しやすいものです。


 家族は一刻も早い回復を祈って病人の生活を制限して安静を最優先し、一方で本人は大切な時間を思いっきり生きたいと願うのが当たり前だからです。


 この葛藤が病人には強いストレスとなって悶々と過ごすことになります。極端な言い方ですが、必ずしも寝ていれば治るというわけでもありません。免疫力を高めるためには生きたいように生きるのが一番ではないでしょうか。

2016年4月23日土曜日

笑い話 高齢化減少

体力

気力

笑顔

三菱自動車の不正燃費問題

 実走行ではなくて機械で回るローラーの上に実車を乗せて燃費を測定する際でも、車体の空気抵抗値やローラー対タイヤの抵抗値は燃費に影響を与え、そこでハンドルを握るプロドライバーと一般人でも数値は違うそうです。


 東京新聞(2016/4/24 朝刊)にイード(東京)のウエブサイト「e(イー)燃費」のデータが紹介されていました。


  車種               実燃費     カタログ燃費
三菱自動車「eKワゴン」      16.26km/l               30km/l
ホンダ「N-WGN」                       19.87km/l               29.4km/l
ダイハツ工業「ムーブ」      18.62km/l               31km/l
スズキ「ワゴンR」                       19.79km/l               33km/l

2016年4月22日金曜日

画家草間弥生さん、おめでとうございます

 米紙タイムが「世界で最も影響力のある100人」に日本人ではただひとり草間弥生(87)さんが選ばれました。私は非日常的な草間さんのアートは好きですが、購入して自宅に飾りたいというほどではありません。


 草間さんの非凡な才能が開花して認められたのが日本ではなくてアメリカであったというところは、古くて閉鎖的な日本社会とダイナミックなアメリカ社会の相違を象徴しています。

2016年4月21日木曜日

お疲れ様 新入生

 私立小学校に遠距離通学する新入生にとっては負担の大きな時期です。小さな身体で窮屈な制服を着せられ、立派な重いランドセルを背負わされている姿はどこか痛々しい感じもします。


 昨日は地下鉄千代田線の表参道駅から乗り込んできた小学生は争うかのように空席に座るとたちまち眠り込んでしまいました。生活スタイルの激変でよほど疲れていたのでしょう。帰宅したら、きっと塾が待っています。慣れるまで大変でしょうが、元気でね!

2016年4月20日水曜日

日本人が軽く見られないよう努力しよう

 国連人権理事会が日本の人権状況の調査のために特別報告者として米カリフォルニア大学アーバイン校教授デービッド ケイ氏を派遣しました。


 ところが米国下院議員事務所でフェローとして働いていた高市早苗総務大臣にはどうしても会ってもらえなかったそうです。国内では強気な発言で知られる高市大臣も、手強そうな相手を前にして弱気の虫が出たのでしょうか。


 企業人が懸命に働いて米国で活躍しているというのに、政治家が足を引っ張るのでは国民はアメリカに疎まれるばかりです。学者であった高市議員としても会って話をすればお互いに得るものがあったはずです。

2016年4月18日月曜日

助け合って生きていますか?

 今日では他人との具体的な行動を伴う助け合いとはほとんど無縁の人も多いはずで、大震災時のように必要に迫られないと打算のない人間関係の大切さに気づきません。


 現代社会の自由な生活に慣れてしまうと、他人どころか家族との人間関係さえうっとうしくなって、結局はお金さえあればいいという幻覚に取りつかれます。その典型的な症状が助け合いのない生活と言えないでしょうか。

2016年4月17日日曜日

モグラと地震

 3週間ほど前にわが家の近くの緑地がモグラでボコボコになっていて驚いた記憶があります。今、考えてみると熊本の地震と関係があったのでしょうか。

教育・医療・介護を無料化して欲しい

 消費税引き上げに懸念や反対の声が強いですが、教育・医療・介護が完全無料化されるならば消費税20%も高くありません。


 私たちの教育・医療・介護の自己負担分は医療費で約8兆円、介護保険費で1兆円、幼稚園から大学(私立含む)までの学費で5兆円(推定)です。14兆円は消費税20%で充分にまかなえて、教育・医療・介護の無料化が実現します。

 

 消費税の財源がうやむやのうちに消えてしまうのなら、いっそのこと20%に引き上げて教育・医療・介護を無料にしたほうがいいのではないでしょうか。

サッカー本田圭祐選手 自粛ムードへ苦言

 熊本・阿蘇地方の大地震の支援・救助活動のが続けられている時ながら、ACミラン本田圭佑選手の一言が注目されています。


 本多選手はイベント活動の自粛ムードの広がりに触れて、自分たちの立場を守るためだけの自粛を戒めています。


 本多選手には共感を覚えますが、芸能人・スポーツ選手とて夢を売るのが商売なのですから、彼らに一般市民以上の高い道徳観や豊かな人間性を求めるのは今や酷なのかもしれません。

2016年4月15日金曜日

文学部は役に立たないって本当?

 文学部が不人気で軽視されていますが、実際は権威主義に溺れる学者のする教育のやり方がよくないだけです。


 例えば源氏物語を勉強すれば、時代を見る目、古い社会を想像する力、中世と現代との相違や繋がりなど、学べることはたくさんあります。


 文学の学びの成果は実社会でも応用が可能で決して無駄にはなりません。要は何事にも疑問をもって自分で論理的に考える力、つまりは批判的思考力が養えるかどうかだと思います。

2016年4月14日木曜日

猫は4日で死にます!

 猫は純粋な肉食系ですから犬の2倍近い量のタンパク質を利用します。その過程で有毒なアンモニアが体内に大量に発生します。


 そのために猫は美味しい水をたくさん飲んでオシッコとともにアンモニアを尿素に変えて体外に流し出さなくてはなりません。ですから、猫は水が飲めないと約4日で死んでしまいます。


 これが猫には餌とともに美味しい水を同時に飲ませなくてはならない理由です。野良猫が慢性腎炎になりやすくて短命な理由も同じです。猫の本でこのことが書かれていないのはミーンナ偽物です!

2016年4月13日水曜日

首相を単純には責められない

 私は理系人間ですから実験や調査などを通して自分の根拠のない思い込みを反省した経験は一度や二度ではありません。


 一方で文系人間は誤った思い込みを修正する専門的な経験をあまり積んでいませんから、事の流れが思わぬ方向に進んでも、事実と真摯に向き合おうとせずに作話や強弁で自分の主張に固執する傾向があります。こうした欠点の克服には批判的思考力を養うしかありませんが、日本の教育はこれが大の苦手です。


 首相が国民の願いや理想と十分に向き合えないのは文系人間の習性が教育で十分に矯正されていないからでしょう。優秀な物理学者であったドイツのメルケル首相との相違は、その辺りからもきているのかもしれません。日本の教育で批判的思考力の重要性が指摘されて久しいですが、残念ながらカリキュラム改革は遅々として進んでいません。

2016年4月11日月曜日

笑い話 ごもっとも

「女性議員を増やせ!」

「日本は世界で第156位の女性議員比率!」

「満70歳以上の男性議員は全員引退しろ!」

「エーッ、俺たち女性議員に一番近いのに...」

2016年4月10日日曜日

お金持ちの多言語国家、貧乏な単一言語国家

 日本では小学校の英語教育反対という根強い声が学者などにあります。幼少時の外国語教育は日本語能力の発達を阻害するという主張のようですが、そんな単純な話で反対されては子どもたちが可哀想です。


 国民一人あたりの所得ランキングを見れば一目瞭然ですが、第20位(2014)の日本より上位で英語圏以外の国々はすべて多言語環境にあり、日本より下位にあるのは単一言語国家であるという事実を、私たちは知る必要がありそうです。

 

 今やアジアでもシンガポールや香港に抜かれ、このまま10年後にはフィリピンにも追い越されているかもしれません。

2016年4月8日金曜日

どうする?行き詰まった政府年金基金

 安倍政権の高株価政策の申し子とも言えるファーストリテイリングことユニクロの株価が高値61,970円から約60%下落して26,600円(4月8日)になりました。それでも現在の実質配当利回りは1%にしかならず、トヨタの3%とは比較の対象にもなりません。


 アベノミクスのもと年金基金GPIFは駆け上がる日経平均の最大の上昇エネルギー源になりましたが、今では手持ち資金を使い果たして下落一方の株式市場を下支えする余力はありません。

 

 過去3年分の評価益を吐き出した今こそが、ハイリスクハイリターン投資を止めるチャンスのような気がしますが、どうなんでしょうか。

花粉症の症状が軽くなった理由

 スギ花粉症の原因には自動車の排気ガスが絡んでいると私はにらんでいました。石原元都知事が導入した厳しいディーゼル車の排ガス規制の効果とハイブリッド車の登場によるガソリン消費の減少に伴って、花粉症の症状は軽くなっている都民は多いのではないでしょうか。


 花粉症と排ガスの関連性の研究には研究費が付きませんから、はっきりと科学的に証明することは難しいのが現実でしょうが、ここ数年を考えてみると私の花粉症の症状は格段に軽くなってきています。みなさんはいかがですか。

2016年4月7日木曜日

笑い話 厚化粧

「あら、今日はダメね。」

「ワタシもよ!」

「あら、アタシも...」

「スミマセン。最新の顔認証システムは遠慮がなくて...」

零戦のウソ?

 太平洋戦争で使われた三菱重工開発の零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)は、開戦時の真珠湾攻撃から終戦間際には特攻機としてよく知られています。このゼロ戦は米国の戦闘機を性能面で大きく凌駕しているというのが日本海軍のひとつの拠り所であり誇りにもなっていました。


 しかし、ゼロ戦の上げた戦果はむしろ戦闘意欲と覚悟の面における日本人パイロットの高い資質によるところが大きくて、ゼロ戦が米機を凌ぐ優秀機だったというのは半ば作られた伝説に過ぎないのではないかと、最近は疑念を抱いています。


 敗戦から70年が経過しているのに、こうした史実が客観的に分析されていない日本の現状にどこか危うさを感じざるを得ません。

2016年4月6日水曜日

2050年 日本は世界一の超大国になる!?

 これはSAPIO(2016/5)の表紙の大見出しです。ドイツ、フランス、イギリス、アメリカで実際に生活してみると、特に穏健さや勤勉さや忍耐強さでは日本人は世界第一級の国民だとつくずく実感します。逆説的ですが、そのために政治家と官僚にはもっとも搾取されやすい国民です。


 福祉国家として有名なスウェーデンでは、平均年収700万円の60%(日本430万円の45%)を税金と社会保障費で持っていかれますが、医療と高等教育が無料保証され、障害も貧困も老後も心配をしなくて済みます。両国を実質的な手取り額で比較すると、日本とスウェーデンはともに年間280万で同じですから、北欧諸国の税は高負担と単純に決めつけるわけにはいかないことがわかります。


 昭和20~25年には現在の出生数の約3倍にあたる毎年300万人近い赤ちゃんが誕生しました。これを団塊世代と呼んでいますが、この世代がひとりもいなくなるおよそ30年後は人口構造の歪さが解消されて社会保障費が減るとSAPIOは言いたいのでしょう。

2016年4月4日月曜日

ある東大出身の医者の嘆き

 あるお医者さんが腰痛を訴える患者さんを触診で診断を下したところ、触り過ぎる、検査はしないのかなどと受付で文句を言われたそうです。


 椎間板ヘルニアは触れば分かるそうですし、私はCTやMRI検査をしても誤診したケースをいくつか知っています。要はお医者さんの腕次第ですから、検査信仰をやめて医療費節約に貢献したいところです。

アリが出ました!

 今年初めて猫の餌にアリが出ました。やっと地面が暖まって地表に出てくる気持ちになったのでしょう。例年よりかなり遅いです。

2016年4月3日日曜日

フィギュアスケート女子世界選手権

 ロシアのE. メドベージェワ選手のフリー演技は、スポーツの域を超えた新しい女子フィギュアスケート時代の到来を感じさせる芸術的なものでした。


 これからはロシアと日本の間にある振り付けの差を克服しないと勝てないでしょう。浅田真央選手の全盛期から5年が経過して時代が変わった印象を受けました。

ヘイトスピーチ もうひとつの見方

 ヘイトスピーチに対する法規制の動きに与党の自公も重い腰を上げるようです。これは法的な問題として扱われがちですが、私は教育の問題でもあると考えています。


 崇高な理想ではありますが、教育は差別や偏見から解放された公平な社会の実現に向けて貢献すべき責任を負っています。もちろん様々な理由から憎悪を抱いてしまう人たちは出てくるのは避けられないでしょう。


 しかし、今日のようなデモという組織的な集団活動が行われる社会がそこにあるというのは教育の敗北です。彼らがそういう集団行動に走るのは何故か、単に法的に押さえつけるだけではなくて、私たちの教育に何が足らなかったのかを真剣に考えてみる必要がありそうです。

2016年4月1日金曜日

フランス人とドイツ人の毛の話

 私がヨーロッパで生活していたおよそ半世紀前はフランス人とドイツ人は一般的にはあまり仲の良い間柄ではありませんでした。戦争のわだかまりがまだかなりあったのでしょう。彼らの違いで一番印象深いひとつが毛に対する感覚でした。


 フランスでは当時からすでに脱毛は常識で、美女が足毛を生やしているなどというのは無粋極まりないことでした。一方でドイツでは足毛はセクシーアピールの非常に重要な要素で、夫に黙って脱毛しようものなら離婚されても仕方がないほどでした。


 そのフランスでは今や男まで足毛はもちろんのことヒゲや耳毛や鼻毛にいたるまで、体毛はすっかり脱毛するのが流行っているそうです。今日も都心で下りのエスカレータに乗ったら、前に立った若い男性の頭は見事にツルンツルンでしたので、撫でて褒めてあげたらメルシと感謝されました。フランス人だったようです。


 これは4月1日のブログです。第3段落の部分はウソです!

犬猫ダニの予防法

 家庭にはダニが1000万匹以上いると言われますし、湿気の多いこれからのシーズンは増えてきます。

 ダニ対策には乾燥が一番で、布団や衣類は天日干しをすると良いようです。しかし、ダニを絶滅させるのは絶対に不可能で、生活に不都合がなければ気にする必要はなさそうです。マスコミに煽られて神経質になり過ぎるのもどうかと思います。

 ペットブームで犬猫のダニを気にする人があります。私のノラ猫飼育経験ではネコはいつも毛づくろいしますのでダニはまず繁殖しません。一方で犬はダニが付きやすいですから湿気の多い夏場には毎日きちんとブラッシングをしてあげましょう。