小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2015年1月28日水曜日

比較 渋谷と池袋の魅力

 渋谷と池袋は山手線でおよそ15分の距離で隔たっていますが、それぞれのイメージと人気は大きく異なっています。


 渋谷といえば明るくてヤングな感じがあってハチ公前のスクランブル交差点は何かにつけてマスコミに登場します。池袋はむしろ場末的な印象が強くてマスコミで取り上げられるような定番スポットはありません。しかし冷静に比較してみると、私たちが持つイメージの違い程には両者に大きな相違点はないどころか、池袋の方がむしろ都会的です。


 例えば、買い物スポットとしてのデパート数や売り場面積そして高級度では池袋の方が勝っています。オタク的ショッピングが楽しめる東急ハンズの規模では互角ながら、モール型ショッピングではサンシャインシティーを有する池袋の完勝です。巨大書店でもリブロと丸善&ジュンク堂を有する池袋が優勢です。大型家電安売り店でも池袋が圧倒的勝利です。


 さらに大型ホテルでは池袋はホテルメトロポリタンとプリンスホテルを有していて強いですし、芸術面の催しでも東急文化村の渋谷よりは西口に芸術劇場を擁する池袋の勝ち。大学では青山学院大学の渋谷と立教大学の池袋でほぼ互角。余計なことながらラブホテルでは渋谷がかなり優勢。飲食店街はどちらもパッとせずに互角。但し、私見ながら回転寿司では池袋に軍配です。


 こんなふうに渋谷と池袋を比較してみますと、池袋の方が都会としての機能上では優位にありますが、私たちの持つイメージからくる人気面では、池袋は渋谷には逆立ちしても勝てません。