小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2017年8月30日水曜日

お父さん、お母さんに助言。子どもを数学で落ちこぼれにしない

 数学と聞くと恐怖感とは言わないまでも、漠然とした不安感を持つ人が多いはずで、これが数学嫌いをつくる原因ではないかと私は思っています。


 実際のところ、なぜ数は有理数と無理数に分かれるのか、素数や三角関数の知識はなぜ必要なのか、ひいては虚数がどのように役立っているのかなどについて、数学の歴史をたどりながら考えてみると、子どもには数学が身近なものになって変な恐怖感は持たなくなります。ですから小学生の時代から公文式のように苦痛の多い単純計算で痛めつけるのは根拠のない苦手意識を植え付けるだけです。数学の面白さを知って数学に親近感を持つには高い計算能力など必要ないからです。


 えっ、ではこれらをどうやって教えるんだ?ですか。小学生でも文字を使って教えます。そうすることで計算上数字がどのように扱われるかも同時に分かってきて自然に計算手順も身に付いてきます。実際に小学校ではブービーだった生徒が中学2年から学年で上位10番をキープして有力大学に入った例があります。