小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年10月21日金曜日

900円の処方薬に1万円の保険診療報酬

 私は冬だけは高血圧の藥を飲むようにしています。また就寝前まで頭を使って仕事をして寝つけない時には精神安定剤を1/4錠服用して床に付きます。そんなわけで時々処方薬をもらいます。


 私が服用する二つの薬は何十年もの実績がある売藥のようなものですから、薬代は両方で900円ですが、実際にクリニックと薬局に落ちるお金は1万円です。請求明細には指導料とか管理料とか種々の請求が記載されていますが、クリニックでも調剤薬局でも、そのような類の質問や説明はまったくありません。


 高血圧症は基準の見直しもあって大幅に増加して今日では患者数1000万人時代となりました。アメリカのように診療看護師の制度を導入して医療費抑制と保健指導強化をしたいところですが、開業医の経営は苦しくなるのは必至ですから日本では実現しそうにありません。