小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2014年5月31日土曜日
一流商社株はどうなんだろうか
株式投資の基本は、企業の高い信用力と着実な成長力そしてリターン(配当利率)の重視です。東京新聞(5月30日朝刊)の“私の相場観”に紹介されている東インド会社は、設立後100年間も年率20%の配当を続けたそうです。
今日ではこんなうまい話はとても望めませんが、せめて年率3%の実質配当利率を期待できる銘柄で、円安環境下でも成長力のありそうなものを選ぶのも一策です。
金融緩和政策が続くなかで日経平均株価が14,000円を下回ったら、利回りで考えて一流商社株などはどうなんだろうと考えているところです。
平和なパリの思い出
最近は少なくなったようですが、50年前のパリの裏通りには街角カフェがあちこちに点在していました。カフェには必ず椅子の無いカウンターがあり、そこでは立ち飲み分だけコーヒーを安く飲めるため畢竟常連さんの定席となります。
私はカフェに入ればカウンターでコーヒー一杯というのが大好きでした。土地の人たちとの気取らない触れ合いがあるからです。今でも忘れられないのがゆで卵事件です。ある日カフェに入り空腹ついでにカフェで一番安い食べ物のゆで卵を頼んだら、その美味しさは格別でした。ついつい3個目を注文するとカウンターのマスターはウインクしながら出してくれました。
さて、4個目を頼むと常連客らの好奇心に満ちた視線が一斉に私に注がれる事態になりました。そこで、このゆで卵は天下一品と言いながら美味しそうに丸ごとパクついて見せたら、カウンターは爆笑の渦に包まれました。よそ者のパフォーマンスにカウンターが笑いで揺れた平和なパリが懐かしいこの頃です。今日はフランス大統領選挙日です。
2014年5月29日木曜日
長時間労働=ブラックか?
最近はブラック企業というのが流行語です。しかし、必ずしも長時間労働=ブラック企業と決めつけられないはずですが、今日ではそう考えるのが常識になってしまいました。
日本が高度経済成長期にあった1960年代には長時間労働は当たり前でした。明日は“明るい日”と書きます。当時の人々は好景気に波乗り状態で、明日という明るい日を信じて辛い長時間労働に耐えていたのでしょう。
しかし、今日のように労働力が使い捨ての時代となり、明日が最後の仕事の日になりかねない労働環境下で長時間労働を強いられるのでは、身を削って生きるも同然です。
私たちは直線的に長時間労働=ブラック企業と考えがちですが、長時間労働が自己成長と自己実現につながって身になるならば、若いうちは買ってでもすべきではないでしょうか。
2014年5月27日火曜日
学生のカンニング
私は大学ではカンニング発見の名手でした。学則では不正行為をしたら試験期間の取得単位破棄と受験停止でしたが、学生の事情(?)を考えて、私は注意するだけで処分しませんでした。
私の同僚は、有名な研究社の大型英和辞典を持参した学生が、辞書の下にカンニングペーパーを隠しているのを発見したことがありました。彼は学生に同情して見逃してやったそうです。
教員は、カンニングに対して寛容派、無関心派、無責任派、厳罰派に分類できます。単位に甘いのは寛容派と無関心派で、学生泣かせは無責任派と厳格派です。私は卒業生にいつも感謝されますから、甘かったのでしょう。
ニャンかいろいろあるニャー
ネコカフェはよく知られていますが、最近はネコ付きシェアハウスなるものも出てきたようです。
ネコは散歩に連れ出す必要はありません。エサも置いておけば好きな時に食べてくれます。犬のようにおもらしは絶対にしませし、飼い主を噛むこともありません。
そんな飼育の気楽さが現代にマッチしているのか、じわじわと孤独な高齢者などにネコ人気が高まってきています。ネコで世の中丸くなる!ニャーネ。
みなさんに北極星は輝いていますか?
いつも天空の同じ場所で同じ方向に輝いているのが北極星です。昔の船乗りにとっていつも北極星は命綱でした。
私たちが適切な判断や決断が下せなくなった迷いと苦悩の時期に、目先の利害にとらわれないようにヒューマンで機知に富んだ助言を与えてくれる人を持つことができれば幸せです。
私が大切にするのは師弟関係です。私の恩師はしばらく音信が途絶えると、心配してか必ず電話をくれます。自分の方が天国に近いはずなのに、その第一声はー“生きているか”と決まっています。
教師は、教え子の北極星として、偉ぶらず、でしゃばらず、そのうえ徹頭徹尾頼りになる存在であって欲しいのですが、近頃の教育現場はそんな師弟関係が育つ環境からは程遠いところにあるのが残念でなりません。
2014年5月26日月曜日
やっぱり蟻もツバメも姿を見せず
日中は汗ばむほどの気候になりましたが、姿をみせないのが蟻とツバメです。
蟻は猫の餌にすぐに群がってしまって置き餌の最大の邪魔者でしたが、今年はまったく現れません。ツバメも近所の駅の階段には定宿があるのですが、今年は空き家のままです。
こうした言わば異変の理由はいろいろあるのでしょうが、私は放射能の影響があるのではないかと疑っています。
2014年5月25日日曜日
パリの犬のウンチ
私がパリに住んでいた1970年前後のパリは,犬のウンチで有名でした。ロンドンにも住んでいましたが、パリほど悩まされた記憶はありません。
ルイ14世の肖像画にハイヒールを履いた姿のものがありますが、あれば犬のウンチどころか、窓から道路に投げ捨てられたヒトの排泄物を避けるためのファッションだったそうです。
そんな伝統が犬のウンチの多さに絡んでいるのか分かりませんが、とにかく踏んだ時の不思議な感触はいまだに忘れられません。
2014年5月23日金曜日
相撲改革なるか?衝撃的な必殺技
大相撲夏場所12日目で、注目の新鋭遠藤のあんこ型力士と大砂嵐のプロレス型力士の勝負は、立ち会いの一瞬で決まりました。
大砂嵐の右腕による強烈な肘打ちが遠藤の下顎に完璧にヒットすると、遠藤は腰を上げる間もないまま仰向けになって昏倒してしまいました。まさに本場アメリカのアメリカンフットボールを見ているかのようなぶつかり合いでした。この衝撃的な結末は、チョー肥満体力士同士の押し相撲が目立つ大相撲が変身するきっかけを作るかもしれません。
問題は、この“かちあげもどき”を相撲技として許すかどうかです。横綱白鵬も利用するこの技は一歩間違えば大けが間違いなしの必殺技ですから、日本社会の伝統相撲には馴染まない気もします。ただし、チョー肥満体力士に対抗するには極めて有効な技であることは確かでしょう。
2014年5月22日木曜日
お客様は本当に神様ですか?
銀行に行ったら、窓口の店員とお年寄りの客が大もめしていて30分近くも待たされてしまいました。客は昔からの大口取引先の人だったようで、その高圧的で人を蔑んだ口調から待合室はいたたまれない雰囲気でした。
店員の小さなミスでお得意さんの気持を損ねたことが原因だったようですが、客の言いたい放題の罵詈雑言というか、そのしつっこさは異様でした。生活のために働いている方にしてみると、客があんな絶対者では職場にいるのが苦しくなってしまいます。
とにかく言いたい放題だった頑固なお年寄りは、待たせておいた運転手付きの高級車でお帰りになりました。お客様は神様だなんていわれますが、困ったものです。
ASKAと覚せい剤
ASKAが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。違法薬物には大なり小なり依存性があって安全なものなどありません。いったん手を出して警戒心が薄れてしまうと、日常生活は現実世界から次第に分離していってしまいます。
この乖離がどんどん大きくなり完全に精神が魔性の世界の虜になってしまうと、もはや自分ひとりでは逃げ出すことは出来ません。そうなると周囲の人たちからの温かい救いの手が絶対に必要となるのですが、そういう人間関係が宮崎容疑者には欠けていたのでしょう。
芸能人といえども逮捕は免れません。有名人であればあるほど騒ぎは大きくなりますから、本人も周囲も分かっていながら言い出せずに深みにはまってしまうというケースが多いのでしょう。本人や関係者を非難することは簡単ですが、それでは問題解決にはなりません。
薬物売買にはもっと厳しい刑罰をもって対処すべきでしょうが、社会は大騒ぎするのではなくてもっと冷静な視線を保ち、本人が立派に更生できるように支援してあげるべきではないでしょうか。
2014年5月20日火曜日
香典返しは止められないのだろうか
香典は故人への感謝の気持ちを込めてお渡しするものですが、半額をお返しするのがしきたりのようです。表現は悪いですが、お香典を品物に変えて儲けるうまいビジネスを考え出した人は誰なのでしょうか。
お渡ししても用のない品物に変わって戻ってくるなどというのはどう考えても不合理過ぎます。香典をお断りする方法もありますが、いろいろと遺族には事情もあることでしょう。歴史的にも根拠のない香典返しを止めることはできないのでしょうか。
2014年5月19日月曜日
東大生と結婚と出世と
東大卒であれば通常は本人の出自とは無関係に縁談話も順風満帆で、お金持ちで家柄の良い相手というのは稀ではありません。
私のある恩師は、お嫁さん選びは閨閥が絶対条件だと主任教授に厳命されていたのに、それに従わなかったために大変苦労したようです。
結婚相手選びくらいは好きにさせてよと言いたいところですが、そういう意地を張った東大卒は思ったほど出世はしていないというのが、私の実感です。
2014年5月18日日曜日
集団的自衛権で知らねばならないこと
世論は反対意見の方が優勢のようですが、政府内では集団的自衛権の行使を可能にしようという声が強いようです。
戦争は、先に相手に手を出す国さえなければ起こりません。この考え方を最高度に理想化しているのが日本国憲法第9条です。
集団的自衛権は、この理想からはみ出して戦争が起こることを前提にした防衛論であり、第9条とはまったく次元の違う異質なものであることを理解する必要があります。
2014年5月17日土曜日
リベンジポルノですか?!
恋人に振られた腹いせに二人の間の秘密写真をネットで流される被害が増えているようです。
被害者はもちろん女性ですが、すべては後の祭りで、現状では何とも食い止める方法がありません。
法整備を急ぐにしても、著しく公序良俗に反する画像でない限りは、刑法罰を問うことはできないでしょう。
少なくとも結婚前の異性関係は「信頼すれども油断せず」が基本です。ヌード写真を求められたら、それはお別れのサインですよ。
学校でスマホを禁止しないでください
スマホの持ち込みが禁止されている学校が多いようですが、私は禁止令に反対です。未知のことを手っ取り早く知るにはスマホほど重宝な道具はないからです。
分からないことを分からないままにしておいても気にならない習慣ほど、子どもの成長に有害なものはありません。こういう習慣は知る喜びを知らない大人を作ってしまいます。
そんな大人は未知の世界を拒み、既知の世界のことしか受け入れない、非常に視野の狭い人間になりかねません。私はこれほど恐ろしいことはないと思っています。
2014年5月16日金曜日
ユニクロの株価と当面の株式投資法を考える
日経平均は、昨年6月13日の安値12,416円から順調に上昇して昨年末12月30 日には高値16,320円を付けました。その後は急落するも14,000円を底値に約1,200円幅の動きの繰り返しで方向感が定まりません。
市場の代表的指標株ユニクロの株価の動きは、昨年12月26日に高値45,350円を付けてから1ヶ月半後の今年2月14日に34,500円まで24%の値下がりをしました。そして4月8日に38,770円の戻り高値を付けるも、その直後から再び急落して4月15日には安値32,225円を付けて、高値から30%の下落をしました。
私は、結局は28,000円付近がユニクロ株の地相場になると予想していましたが、実際にはこれを10%上回った水準で推移して31,000円~34,000円の間の展開になっています。その理由は、今日の株式市場では年間配当利回り1%でも割高感がなくて、むしろ成長への期待感が勝っているからだと思われます。
ユニクロ株は、日経平均とかなり高い連動性をもって動きますが変動幅は日経平均の約2倍であることが分かります。これは日本経済に何かマイナス材料が出ると株価底割れの可能性もあると考えることもできます。
結論的にいえば、現在のところ政府の年金資金への期待感から官製相場となって底割れの可能性は小さいでしょうが、油断禁物です。当分は配当利回り2%以上の水準の銘柄を丁寧に選別して、短期小幅取りで勝負するのが賢明ではないでしょうか。
市場の代表的指標株ユニクロの株価の動きは、昨年12月26日に高値45,350円を付けてから1ヶ月半後の今年2月14日に34,500円まで24%の値下がりをしました。そして4月8日に38,770円の戻り高値を付けるも、その直後から再び急落して4月15日には安値32,225円を付けて、高値から30%の下落をしました。
私は、結局は28,000円付近がユニクロ株の地相場になると予想していましたが、実際にはこれを10%上回った水準で推移して31,000円~34,000円の間の展開になっています。その理由は、今日の株式市場では年間配当利回り1%でも割高感がなくて、むしろ成長への期待感が勝っているからだと思われます。
ユニクロ株は、日経平均とかなり高い連動性をもって動きますが変動幅は日経平均の約2倍であることが分かります。これは日本経済に何かマイナス材料が出ると株価底割れの可能性もあると考えることもできます。
結論的にいえば、現在のところ政府の年金資金への期待感から官製相場となって底割れの可能性は小さいでしょうが、油断禁物です。当分は配当利回り2%以上の水準の銘柄を丁寧に選別して、短期小幅取りで勝負するのが賢明ではないでしょうか。
2014年5月15日木曜日
どうだ!ネコは強いんニャ!!!
アメリカで、4歳の男児が猛犬に足を噛まれるも、家の飼い猫が犬に体当たりを一発!
男児は数針を縫う大ケガでしたが、犬は退散して子どもの命に別状はありませんでした(フジテレビ系FNN配信)。ネコをナメんニャよ!
若田さんお帰りなさい!しかし、もう有人宇宙飛行は止めたらどうでしょうか
最近のウクライナ情勢を巡って冷戦時代を思い起こさせるような東西関係になってきました。ロシアは、アメリカの経済制裁措置への報復として、アメリカへの大型ロケットの供給停止や国際宇宙ステーションの閉鎖を持ち出してきているようです。
2011年にスペースシャトル計画が終了した頃には、すでに有人宇宙飛行の科学的有用性は疑問視されていました。たとえ国際宇宙ステーションが閉鎖されても、もはや科学技術発展の大きな阻害要因にはなり得ません。ただ、有人宇宙飛行は国威発揚には非常に有効な手段であり、中国は現在でも有人宇宙飛行に熱心です。
日本が有人宇宙飛行に固執する理由は科学技術予算の確保のためであり、失礼ながら若田さんはそのための単なる広告塔に過ぎません。アメリカが、スペースシャトルの老朽化と重い財政負担などを理由にきっぱりと有人飛行計画に終止符を打った潔さを持って、私たちにも時代の流れを掴む勇気が必要ではないでしょうか。
TOKYO ZERO の活動に賛同
2020年東京五輪までに、東京の犬猫の殺処分をゼロにする活動が本格的に始動しそうです。ドイツの哲人イマヌエル カント(1724~1804)が発した「動物への愛は人間の義務である」という言葉は、私は至言だと思っています。
私のブログ表紙の黒猫ディーンたちとともに、活動を立ち上げた著名人のみなさんに心から感謝いたします。
2014年5月14日水曜日
結婚と幸福
私たちは肉体的に成熟しても、様々な社会的制約や長い教育期間そして経済的な負担などから、すぐには結婚しません。それどころか結婚は厄介者扱いされるくらいです。
一方で原始人にとっては厳しい生活環境のもとで、伴侶を得るのは生きるための絶対的手段でした。夫婦の死に別れも多くて、亡き兄弟の配偶者と一緒になるのもありふれたことでした。
今日では結婚はもはや生活の手段ではなくなっただけではなくて、幸福の手段でもなくなってしまいましたが、これは喜んでいいのでしょうか。
2014年5月13日火曜日
海外旅行の落とし穴
私たちが海外旅行をするときには生活習慣・環境や文化などの相違から様々な事件や不愉快な騒動に巻き込まれることがあります。先日もこんな話を耳にしました。
目的地の空港で大きな荷物を持ってタクシーに乗ろうとしても、運転手はまったく手伝うそぶりを見せませんでした。仕方なくひとりでトランクに荷物を運び入れて出発しようとしたら、運転手が出てきてトラブル発生です。車体にキズを付けたから修理代と修理中の休業損失を支払えと要求されたのです。
とうとう警察を呼ぶ事態に発展しましたが、警察官は自分たちで解決しろと言って立ち去ってしまいました。私なら相手の悪意は見え見えですからさっさと別のタクシーに乗り換えます。しかし、タクシーのトランクに大きな荷物が複数個入ったままでは動きようがありません。
私が海外に出かける場合にはランドセル大の手提げカバンとスーツ入れしか持参しません。大きなスーツケースをゴロゴロやっていては悪意のある現地人の恰好の標的です。とにかく海外旅行は引っ越しではありませんから、身の安全のために荷物は最小限にしましょう。
2014年5月12日月曜日
様々な騒音
騒音と言えば暴走族の轟音をすぐに思い浮かべます。バイクからあのけたたましい排気音がなくなったら、彼らの示威行動も拍子抜けでしょう。とにかく日本ではバイクに限らず騒音には案外鈍感です。
私はドイツで苦い経験をした記憶があります。週末をいいことに下宿部屋の模様替えにトンカチを始めたら、たちまち隣人に文句を言われました。ドイツ人は午後5時前には帰宅して自宅の内装や庭作りに励む人が多いですが、確かにそれは平日に限ってのことでした。
しかしです。彼らは案外夫婦生活の騒音(?)にはオープンというか、無頓着というか度肝を抜かれます。私の友人の新婦はハネムーンで泊った安ホテルで、いわゆるその騒音に襲われて仰天していました。
2014年5月11日日曜日
福島にツバメが来なくなった
福島県のある地域では原発事故後にはツバメが軒下に営巣しなくなったという話もあるようです。またハチの巣も見かけなくなったと言う人も少なくありません。福島の生き物の世界に何か異変が起きているのかもしれません。
東京でも、今日のような強い日差しで初夏を思わせる日でも、キャンパスのネコの餌にはアリはまったく群がってきませんでした。一昨日は魚の缶詰を放置してみましたが、かつてはたちまちアリの大群が現れましたが、今回はまったく姿を見せませんでした。私は放射能の影響かと考えているのですが、よく分かりません。
誰もが許す優しい人
私は40歳の時に、ヨーロッパである大学施設の買収に奔走していました。その時の最高責任者がその人でした。
彼は、私がふと口にした物を記憶していて、それを私の帰国時に空港でそっとプレゼントしてくれました。今では何だったか思い出せないくらいですから、それは高価なものではなかったはずです。
彼が自邸の離れ家にガールフレンドを住まわせている事実を人づてに聞いたのは、それからしばらく経ってからのことでした。奥様も許す公認の不倫関係も、彼の人柄を思うと不思議に納得してしまいました。
オーッ、コレはバナナパワーか!
昨日は忙しくて昼食の時間が取れず、スーパーで買っておいたバナナを4本食べました。
今日になってそのバナナパワーに驚嘆したのは、猫の餌やりに歩いていて、いつもと全く違うことに気付いたのです。若い歩行者を次々と追い抜いて駅に到着です。
最近は少しバテ気味だったものが、急に生き返ったようなエネルギー全開感覚です。これってバナナのお陰でしょうか。
2014年5月10日土曜日
浮気を責められ泣いて土下座
とは、私ではなくてある男性の話です。女性は“ふざけるな!”と叫んでぶん殴ると、荷物をまとめてさっさと家を出ていってしまいました。
男女間の愛憎問題の結末は単純には語れませんが、好き嫌いは当然ながら、伴侶の存在感の大小も大きく絡んできます。
あるご夫妻は夫の浮気は数知れないようです。それでも奥様は自分に揺るぎない自信を持っていて、円満な夫婦関係は羨ましいくらいです。
異性関係の破綻というのは、過剰な敵意が引き金になるようですが、それは裏返せば自信のなさと無関係ではなさそうです。諺にも、弱い犬ほどよく吠えるというのがあります。
トイレで食事する若者
近頃はトイレで昼食を取る学生がいます。新学期やテスト期間には普段ならばキャンパスに現れない学生も登校してきます。そんなわけで新入生は、初めての大学生活で高校生活からは想像もできない大群衆に中に突然身を置くことになります。
結局は、友達も得られず、1000人以上がひしめきあう学生食堂にも入れず、もちろん300人を超えるような大教室授業にも参加できず、親の目を気にして家は出るもののキャンパスには居場所がなくて、トイレで隠れるように食事をする若者もいるわけです。
私は、こうした若者たちにはまず教員が積極的に救いの手を差し伸べるべきだと思うのですが、教員も自分のことで精一杯でそんな余裕などないというのが今日の教育現場の実情かもしれません。
2014年5月9日金曜日
本当に?!テレビコマーシャルのウソ
洗剤ア〇〇クのCMで、Tシャツのミートソースの汚れの上にキャップ一杯を垂らして洗えば、アラッ、不思議!いえいえ、シミが落ちて真っ白になったことではありません。
CMをよく見ていると、ミートソースが付着したTシャツと洗い上がったと思われるTシャツは別物のようです。
これって汚れが落ちないことを認めているのと同じです。広告会社のコンプライアンスはどうなっていりうのでしょうか。
2014年5月8日木曜日
若者には小さな梯子を掛けてあげよう
アメリカやフランスなどではアファーマティブアクションが知られており、社会的に差別を受けたり不利な環境にある人たちへの救済措置が取られています。例えば、エリート大学でも一定の入学優先枠が設けられていることなどです。
東大に入学するには、もちろん本人の能力や性格は大切ですが、親の理解と協力、経済力、幼少期からの学習環境などもしっかり揃っている必要があります。つまり、ほんの一握りの特定の秀才しか東大生にはなれないのが現状です。こうなるとエリート層は次第に同じような価値観の人たちの集団になってしまいます。このような不都合をアメリカなどの大学ではアファーマティブアクションによって少しでも是正しようとしています。
アファーマティブアクションは梯子掛けと同じです。枝に手か足が懸ればどんどんと高みを望めるはずの人に、最初の一歩に社会的な配慮を与えてあげることです。きっと受験地獄を打開するきっかけになるはずで、日本でも試してみる価値はあると思います。
2014年5月7日水曜日
ウ~ン、放射能で蟻が出て来ない?
4月20日のブログで、蟻が例年のように猫の餌に群がって来ないのは、放射能のせいではないかと疑念を持ちました。
私が時々遊びに行く広大な水田に囲まれた小さな小屋の草地でも、今年はアマガエルの大群はまったく見られません。
ある友人にこのことを話したら、蜘蛛やカタツムリも昨年あたりから激減した気がすると言っていました。
これらの現象が事実であるのか、また放射能の影響が大きいのか、うまく検証する道はないか考えています。
JTB社員の偽手紙 お互いに一歩も引けない社会
JTB社員が遠足バスの手配を忘れて、生徒を装って自殺予告の偽手紙を学校に届けて遠足中止を謀ったのが運の尽き、意外にも社員は逮捕されてしまいました。この事件は、お互い様の気持の欠けた現代社会の問題点を余すところなく映し出しています。
起きてしまったことに “もし” は禁物ですが、それでも “もし” 1週間前に学校側から段取りの再確認の連絡が入っていたら、また会社側でも2重チェックの仕組みがしっかり機能していたら、と思われてなりません。こういうちょっとした配慮はマニュアルになりにくいのでしょう。
今日の仕事場には、自分に無関係なことには一切手を出さない、決められたこと以外は見て見ぬふりをする姿勢がまん延しています。何か都合の悪いことが起きると、上司が部下をかばうのでもなく責任のなすりつけ合いが始まります。これでは特に平社員は委縮し、ミスを隠そうとします。
警察に被害届を出して始末を付けようとした学校も学校なら、社員を解雇して事を穏便に収めようとする会社も会社です。依頼したのだからとか任せたのだからと突っ張るのではなく、 “お互い様” の気持を持って一歩引いて、相手に一声掛ける気持が関係者にあったら、こんな悲劇は起きなかったことでしょう。
2014年5月6日火曜日
大丈夫か日本社会 女子会の盛況に?
私は、通勤電車内で着席して一番隅っこに座っていた女性にいきなり触れるなと怒鳴られたことがあります。私の教え子の診療所では患者さんの要望から待合室を男女別々にしようと考えています。テレビCMには、加齢臭などと言って中年男の体臭を迷惑な不快臭扱いするものがあります。
私の記憶では、おんぶされた時の母親の温もりと体臭は決して不快なものではありません。ブログ表紙の黒猫ディーンは、瞬時に男女の違いを嗅ぎ分けてか、女性と知るとさっさと膝に乗っかってしまいます。彼(?)は女性の体臭が大好きなのでしょう。また大のプロレスファンの女性には男性プロレスラーの汗臭がたまらないと言う人もいます。
こうした本能的な異性感覚を極端に忌避する少女期の潔癖性を、どういうわけか成人してからもそのまま引きずった女性が増えてきているのでしょうか。女子会の盛況が気になります。
2014年5月5日月曜日
道徳は難しい!
久しぶりに知人のアメリカ人に会い、会話が2時間ほど弾みました。米国ではシングルマザーが非常に多いという話から、日本の少子化が話題になり、彼は男の社会的地位の低下の影響が大きいと考えているようでした。
私が、アメリカと違って、日本では古い道徳観が災いしてシングルマザーは強い差別を受けるために、未婚女性が妊娠すると闇の中絶が選択されると言ったら、間髪を入れずに、その方が不道徳だろと突っ込まれました。
確かに、道徳観だけではなくて、命より優先されるものがあるなんておかしなことです。
2014年5月3日土曜日
サッカー選手に二本指手袋を!
サッカーの試合を見ていると案外相手を手で掴んでいるのが分かります。審判には見えないことも多いのでしょう。そこで提案したいのが選手の二本指手袋の着用です。
ボクシングほどのグローブとは言いませんが、相手のユニフォームや腕などを掴んでも、手袋の効果で触れる程度の意味しかなくなれば、選手は見苦しい反則技はしなくなって、試合はもっと面白くなるはずです。
2014年5月2日金曜日
奮闘中 新入社員
私の知るある新入社員の若者は、座学が続いた4月の研修中はまさに悪戦苦闘の毎日でした。ところが、先週から現場に出ると水を得た魚のように獅子奮迅の頑張りを見せています。
これまでは同僚の誘いをすべて断って帰宅し、いつも評価は同期生で最低でも深夜までレポート作成に余念がありませんでした。今は早朝7時に家を出て深夜12時頃に帰宅しながらも、営業では絶対に負けまいと一切弱音を吐かずに奮戦中です。
先日も、ある大手企業を営業で回ったときに、社長さんから東大卒より何倍も対応が良いと言われて、自分の営業力に自信を深めたようです。
社会人になると、自分を活かせる道は案外いろんな所にあるものです。それをつかみ取って将来と結び着けられるか落伍するかは、己の心構え次第であることを、この新入社員の頑張りは教えてくれました。
2014年5月1日木曜日
ゴキブリとムカデの視力
ゴキブリとムカデを我々が捕えるのは至難の業です。誰でも両者を追いかけたことはあるでしょうが、明らかに違うのが攻撃を加えられた時の反応です。
ゴキブリもムカデも素早さではお互いに負けていません。彼ら(?)はともに瞬間的に秒速50㌢くらいは出ますから、取り逃がす確率は低くありません。しかしです。攻撃される瞬間の反応はまったく違います。
視力のあるゴキブリは一撃が加えられる直前に逃げ出します。視力のないムカデは打撃を受けてから逃れようとします。その後はともに部屋の隅まで一直線に突進します。これからシーズンですのでよく観察してみてください。
凄腕のムカデハンター
4月に入ると我が家には招かれざる客が訪れます。それはムカデです。都内にしては緑が多くて駅近なため、我が家の周辺は住宅開発が活発です。そんな工事があって、大雨大風の後には特に要注意です。でも、ご安心を!我が家には百発百中のムカデハンターがいるのです。
我が家のオス猫は長い物にすぐに反応します。これまで侵入してきたムカデを取り逃がしたことは一度もありません(そう信じています)。深夜に熟睡中でも、突然ムックと起き出したかと思ったら、一閃ムカデキャッチ!オーッツ!!
登録:
コメント (Atom)