小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年5月15日木曜日

若田さんお帰りなさい!しかし、もう有人宇宙飛行は止めたらどうでしょうか

 最近のウクライナ情勢を巡って冷戦時代を思い起こさせるような東西関係になってきました。ロシアは、アメリカの経済制裁措置への報復として、アメリカへの大型ロケットの供給停止や国際宇宙ステーションの閉鎖を持ち出してきているようです。


 2011年にスペースシャトル計画が終了した頃には、すでに有人宇宙飛行の科学的有用性は疑問視されていました。たとえ国際宇宙ステーションが閉鎖されても、もはや科学技術発展の大きな阻害要因にはなり得ません。ただ、有人宇宙飛行は国威発揚には非常に有効な手段であり、中国は現在でも有人宇宙飛行に熱心です。


 日本が有人宇宙飛行に固執する理由は科学技術予算の確保のためであり、失礼ながら若田さんはそのための単なる広告塔に過ぎません。アメリカが、スペースシャトルの老朽化と重い財政負担などを理由にきっぱりと有人飛行計画に終止符を打った潔さを持って、私たちにも時代の流れを掴む勇気が必要ではないでしょうか。