小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年7月25日月曜日

無視される庶民目線

 ドイツでは、男性が女性に何らかの形でノーと意思表示されながらも、それ以上抵抗がないからと性行為に及べば、すなわち強姦罪が成立することになりました。


 目撃者はなくても、例えば擦過傷などがあって女性が拒絶したことさえ証明されれば、もはや合意の有無について小難しい議論などしないまま強姦罪が成立するということです。


 日本ではいまだに準強姦罪などというへ理屈が通用しています。ドイツのように地道な法改正は放置され、憲法改正ばかりが叫ばれる日本では、政治家の利害と庶民の目線のスレ違いが目立ちます。