小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2016年7月25日月曜日

関東2時間、関西30分

 これは人身事故が起きた時の電車の運行停止時間の差です。関西に住む人から聞いた話では、関西のある私鉄では人身事故への対応時間は30分だそうです。


 私が利用する東京の私鉄では2時間が常識です。その間に乗客は車内に閉じ込められたままの状態がどのくらい続くのか具体的な説明はありません。ただ、ただ、黙って待つより仕方がないというのが関東方式です。


 私は知人との夕食を済ませて帰宅する途中で人身事故にあったことがあります。運悪く、ビールを飲んだあとながら、早く帰りたい一心から乗車前にトイレに行きませんでした。そこで事故に遭遇し、すし詰めの車内で拷問を受けているような感じの2時間でした。


 事故処理には、不運な事故なのか、自殺か他殺かの特定のためにも細心の注意が必要でしょうが、関西で30分でできるのであれば、関東でも可能なのではないでしょうか。