小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年4月26日水曜日

混雑するクリニックのワケ

 自宅近くのほとんど毎日オープンしているクリニックでは、私のように症状が安定していつも同じ薬を処方される患者には2ヶ月分の処方箋を出してくれます。医師は全身を触診したり丁寧に聴診器を当ててくれますが、無駄な検査はしません。このクリニックはインフルエンザや風邪の流行期以外は待ち時間はほとんどゼロです。


 一方で週2日半が休診で盆暮のみならず学会出張とやらで休みの多いクリニックでは待合室はいつも患者でいっぱいで、待ち時間が1時間以上というのは普通です。ここでは症状が安定していても血液検査があったりして、処方箋も2週間分しか出してくれません。


 考えてみれば、後者のクリニックでは患者は全員が2週間ごとに薬をもらいにくるのですから、前者のクリニックよりおよそ5倍の患者がやってくることになります。これでは待ち時間が長くなり、随分繁盛しているように思われますが、実際には患者数を増やすためのからくりがあったのです。