小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年9月29日木曜日

東京オリンピックは予算1000億円でやろう!

 当初予算案の7800億円から3兆円超の見積も出た東京オリンピックが中止になれば、平和時では初めてのケースです。金満オリンピックに強い違和感を持っている人々も世界中にはたくさんいるはずですから、ここでオリンピックの冠を放棄してオリンピック精神を取り戻すチャンスにしたいものです。


 平和のための世界のスポーツの祭典に相応しくするために、貧しい国々からもたくさんの選手が安心して参加できるよう、1.5万人の参加選手にそれぞれ150万円を支給します。そしてすべての競技は既存施設で開催して建築費はゼロで済ませます。

 

 またテレビ放映権は取らず、すべてのテレビ局は無料とします。競技はセキュリティ以外はボランティア中心で運営し、開会式も平和を祈願するオープニングコンサートにして、世界的なミュージシャンにボランティア出演を依頼します。これで総費用は1000億円にしましょう。


 小池百合子都知事さん、もはやオリンピック精神など微塵もないオリンピックを改革する、この名案はどうでしょうか!