小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

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2017年2月1日水曜日

トランプ大統領と阿倍首相

 トランプ大統領の強硬政策で米国のみならず国際社会までが大揺れに揺れています。しかし、いわば勝ち組の権化のようなトランプ大統領に恐れるものがあろうはずはありません。


 ましてやトランプ大統領は選挙で公言した政策を彼の支持者の期待に応えて忠実に実践しているだけのことで、そういう点から評価するならば彼は非常に正直者であることになります。


 さらに言えば、世界大恐慌が起ころうと、深刻な武力衝突がどこかで新たに始まろうと、国民皆保険制度廃止で医療から見放されるアメリカ人が出ようと、トランプ大統領の生活がすぐに脅かされるものではありません。


 社会や他人のことには無関心で自分の興味と利益本位で勝手気ままに生きている人が多い現代には、恐ろしいことながら大統領や首相だからといって高い良識を求められないという時代性があるのかも知れません。