小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年7月31日木曜日

世界経済 昨日は歴史的転換日になるか

 昨日7月30日に米ドルは円に対して久しぶりに103円の水準を付けました。今年に入って3度目ですが、13週移動平均線が26週移動平均線を上に突き抜けて長い陽線で終わったのは初めてです。


 米のGDPの成長率は4%に達すると予測され、これもドル高支持の強い要因でしょう。今日のドルの動き次第では世界経済の大きな転換点になりそうな気配を感じますが、果たして年末にはどうなっているか見ものです。

2014年7月30日水曜日

それでも再稼働をしますか

 原子力規制委員会は原発の重大事故の場合には作業員の被曝線量を100ミリシーベルトから500ミリシーベルトに引き上げようとしています。


 原発の再稼働が強行されて再び重大事故が起きた場合には、福島の場合のように作業員に死者が出ないと考えるのは楽天的過ぎます。ですから許容される被曝線量の上限値を上げたいのは当然でしょう。


 ただ重大事故時の決死隊の作業員には死の覚悟が求められるべきで、被曝線量に上限値が設定されていることなどナンセンスです。原発事故を終息させるためには多くの国民が死なねばならない場合もあるという認識が必要なのです。


 つまり原発というのは、いったん重大事故が起きたら、多くの人たちに死んでくれと言わなければならないという前提があって初めて成り立つテクノロジーなのです。その証拠に国際放射線防護委員会は救命活動に携わる作業員には上限値を設けていません。当たり前のことです。


 少なくとも原発の再稼働に賛成する人たちには、自分たちの都合を優先して、こうした残酷な認識を共有しなければならない社会のままでいいのかを、私は厳しく問いたいです。

2014年7月29日火曜日

欧米と日本の落書き事情

 最近は駅や大学などのトイレに入っても落書きにお目にかかることはすっかりなくなりました。かつての大学のトイレは学生運動の立て看板の要約版、駅のトイレはエログロの世界と決まっていましたが、今ではその面影はまったくありません。


 私が住んでいたヨーロッパやアメリカの塀や建物の外壁には大規模な落書きは至るところにありましたし、今でもあるでしょうが、不思議なことにトイレではあまり見かけませんでした。日本はトイレにあって戸外で少なく、欧米では戸外に多くてトイレに少ない理由は分かりませんが、何となく気になります。

カジノ産業誘致は正解か

 日本経済再生本部の成長戦略ではカジノが目玉政策のひとつです。自治体にはカジノ誘致に走る前にもう少し地道に地域復興のために知恵を働かせてもらいたいものです。特にカジノ産業は地場産業ではなくて国際ビジネスであることを忘れてはなりません。


 典型的な失敗例が、国際競争に負けてブームが去って財政難に陥っている米国のアトランティックシティーです。広告塔フランクシナトラやハリウッドのセレブを活用して地域復興に成功したラスベガスのような例もありますが、そのラスベガスはもちろん、マカオそしてモナコなどと国際競争して生き延びていくのは至難の業でしょう。


 ここで都心の高級マンションの上層階にホテルと同居するカジノ店を想像してみるといいでしょう。そういうマンションに家族とともに生活したいかと問われれば答えは明らかにノーです。カジノ産業は、人間の本能的性向を商売に利用するビジネスともいえ、極端な言い方ですが行政ぐるみの合法的売春ともいえそうです。


 厳しい国際競争にさらされて、外国人客を呼び込むために結局は高級売春と一体化させて生き延びているカジノ都市もあります。そうなるともはやカジノ街は売春街と化すこと請け合いです。これでは吉原の現代版といっても過言ではないでしょう。

2014年7月28日月曜日

危ない言葉のすり替え

 政治の世界では問題の本質に触れることを避ける言葉のすり替えが流行しています。国民を説得するのは無理と知ると論理性ではなくて強引に数の力で押し切ろうとする雰囲気もあります。それに抵抗すると権力を笠に着て恫喝をしてきます。


 例を挙げれば、集団的自衛権、積極的平和主義です。現行憲法の改正は国民が同意しないであろうと読んでか、筋違いの積極的平和主義という言葉を持ち出してきました。その本来の意味は、武力に頼らず可能な限り貧困や格差などを減らしながら、社会を善意に満ちた世界にして平和を実現しようとする考え方で、首相が用いる意味とはまったく正反対なものです。


 原発の新規制基準というのもかつては安全基準といわれておりました。しかし福島の事故を経験してさすがに安全というのはおこがましいと考えたのか、新基準と呼ばれるようになりました。しかし、それで事態が改善されて原発事故を確実に防げるわけでもありません。


 こうした言葉のすり替えで問題の本質に触れることを避けてばかりいると、結局は社会が虚構に充ちた疑似世界となってしまいます。すると現実との間にできるかい離から矛盾が矛盾を呼び、最終的には社会が崩壊します。太平洋戦争がその典型です。

2014年7月27日日曜日

玄米のおかげ

 歳を取ってきて消化器の機能が低下してきたのか便秘気味になってきました。玄米食が良いと聞いて早速玄米を購入して食してみました。2日間で抜群の効果が表れ、これまで玄米の良さに気が付かなかったことが悔やまれてなりません。


 玄米を美味しくいただくには、就寝前に炊飯器に記されている玄米用の水の量の1.5倍を加えて玄米をセットします。そして7時に炊き上がるようにしておけばすべてOK。こうすれば高価な特別な玄米を購入する必要はまったくありません。


 朝晩に茶碗一杯を食べれば翌日から快調です。快食快便快眠のためにまずは玄米食をお試しください。

2014年7月26日土曜日

笑い話 整形手術の時代

「あらっ、お久しぶり!」

「えっ?あなたは...」

「いやだー、私よ、私。」

「えーっ、信じられない!」

「でも、あなた全然変わってないわね!」

「あら、やだ。それってお互い様でしょ。」