小室圭さんをシッタベンレイ

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2020年3月3日火曜日

フランスパンの楽しみ方

 フランスではバゲットといいます。余計なことですが、フランス語には名詞に男性と女性がありますが、これは女性名詞です。


 本国ではフランスパンは朝食の基本ですし、食事にはつきものですが、米のような主食という感覚はありません。


 日本では有名店となると長い行列ができますが、フランスでは普通は各家庭に行きつけのパン屋さんがあり、地元なりの伝統が受け継がれております。


 しかし、これぞフランスパンという一般的な基準はあり、焼き加減と適度な皮のパリパリ度の保持が腕の見せ所のようです。


 一方で日本では皮をガッチリとカチカチに焼いて湿気の侵入を防ぐのが常套手段のようですが、これはお焦げのご飯のようなものでいただけません。


 風流な表現を使えば、フランスパンの理想的な炊き加減は美濃焼の黄瀬戸茶碗の上物の色具合といえるでしょう。