小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2019年4月18日木曜日

ジジババの井戸端会議

 80歳前後のバアさんふたり連れがスーパーのベンチに座って花見をしながら世間話をしていると、通りかかった70歳代半ばのジイさんが話のなかに割って入ってきました。


 バアさんたちは物忘れが気になってきたのか認知症を心配しているふうでしたが、当のジイさんはあっけらかんとしていて、認知症は知的労働者がなるもので自分たちには関係がないから心配するなと自説を説きはじめました。


 私が買い物を終えて店から出てきても3人の会話は続いていましたが、話題はご近所での友だち作りと人間関係の難しさに移っていて、例のジイさんは話が合わない人は避けて気の置けない人だけと付き合えばいいなどとまた自説を披露していました。


 さてさて歳を取ってくると誰もがバアさんのような悩みもあれば、ジイさんのように自由気ままに生きたいと思うでしょうが、はっきり言えることは、彼や彼女らのように誰とも気さくに交流して毎日を過ごすことが元気の源ではないでしょうか。