小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2018年10月31日水曜日

原発訴訟 旧東電幹部が守りたいもの

 福島第一原発事故時の最高責任者だった元会長は大津波の試算について‘知りませんでした’と答えて無罪を主張しました。


 公判の被告席に立った元会長は裁判長にどうすれば事故を防げたのかと問われると、「正直分かりません」と答えたそうです。


 原発史上最悪の事故から約7年が経過しながら、被災者救済、核燃料取り出しそして汚染水処理等の見通しが立たない悲惨な現実を前にしても、誠意の欠片もない発言には驚きます。


 元会長は東大でも評判の秀才だったそうですが、史上最悪の原発事故を他人事で済ませて自己弁護を続けるのは、何を守るためなのでしょうか。

2018年10月30日火曜日

AIで変わるアメリカスポーツ

 アメリカの代表的スポーツはアメリカンフットボールはAIがもっとも活躍できるスポーツでしょう。


 ラグビーでは試合開始のホイッスルが鳴ったらチーム監督はもはや何の指示も出せず、高みの見物を決め込むしかありません。


 一方でアメフトでは毎試合50回ほど攻撃プレーが行われ、各プレーごとに攻撃陣も防御陣も知恵の限りを尽くして戦います。


 今日のアメリカではAI能力を駆使できる高い能力の持ち主だけがアメフトの監督になれ、もはや豊富な経験さえあまり評価されない傾向にあります。

2018年10月27日土曜日

ハロウィン 感謝の心

 今日はハロウィンウイークの唯一の週末で親子連れで仮装外出する家族も見受けられます。


 本来は秋の収穫感謝祭であったハロウィンが、日本では商魂に乗せられた都会人の大仮装イベントと化しています。


 折角ですからハロウィンを楽しみながら実りの秋を迎える喜びも噛みしめたいところです。


 

2018年10月24日水曜日

ジャニーズの若者支配?

 新潮45が休刊に追い込まれたのは不況著しい出版界が自民右派独走とジャニーズ人気を過信して油断していたのかもしれません。


 核廃絶を訴えてノーベル平和賞を受けたICANの事務局長の来日時に首相が会わなかったのは、ジャニーズ系芸能人らと会食していたからとの報道もあります。


 ジャニーズ事務所と関係のあるマスコミ系列は保守系右派色が濃い傾向がありますが、昨今の若者の右傾化もジャニーズの影響なのでしょうか。


 

2018年10月23日火曜日

未来形社会

 近くの公園を通りかかると今春に生まれたチビ猫二匹が楽しそうに遊んでいる姿があって、まさに心温まる平和な風景がありました。


 キャンパスのノラ猫たちも、何時に来るか分からない私を待ち続けながらも、苛立った様子を見せることもなく暖かい日差しを満喫して昼寝を決め込んでいる、この頃です。


 猫たちには乳幼児と同じように未来形はありませんから、人間様のようにストレスは蓄積しないのでしょう。今日の消費社会は未来形に支配され過ぎた感があります。

2018年10月22日月曜日

現代人の無関心

 新宿中村屋本店の会津八一展を覗いてきました。新潟出身の有名な歌人といえば他に良寛さんがいます。


 美術史の学者が本職の会津八一は能書家でもあって、中村屋の屋号は八一が書いたもので、中村屋の羊羹の包装紙も八一の筆によるものです。


 展示場を訪れたのは午後の一番人手が多い賑やかな時間帯でしたが、私が出てくるまでの小一時間あまり、入館者は私だけでした。


 小春日和と言うには時期尚早ですが、好天に誘われて繰り出した人々で新宿駅界隈はイモ洗い状態でしたが、彼らからは見向きもされない八一展でした。

2018年10月17日水曜日

日本サッカー大変身の予感

 昨日のサッカーの日本対ウルグアイの対戦では攻撃の最前線がよく機能してゴール前のセットプレーだけに頼らぬ、オフェンス陣メンバーのパスよし、ドリブルより、シュートよしの攻撃で強豪ウルグアイを退けました。


 これまでは失礼ながら技のない本田選手がいるために昨日のようなドリブルで前進してパスを通す攻撃をすることは出来ませんでしたが、彼が抜けて若い有能な選手たちが躍動しました。そしてその結果を直ぐに出す彼らに拍手したいです。