小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年4月30日木曜日

頑張れ、夢之丞!!!

 広島で犬が殺処分しきれなくて偶然にも後回しにされた夢之丞は立派な災害救助犬になりました。

 

 現在はネパールで活躍中だそうです。頑張って簡単に犬猫を殺処分する人間を見返してやって下さい。力不足の愛日長アマガエルの代わりに頼んだぞ、夢之丞!

英語力と自衛隊員の海外戦闘

 日米防衛協力の指針が改定されるなどして、これからは自衛隊員が遠い海外の戦場に送られることもありそうです。しかし、自衛隊が米軍に加わって敵軍と交戦中に寸断されたら、自衛隊員は英語なくして身動きが取れません。


 太平洋戦争中にジャングルで孤立して何十年も密林内に潜んでいた小野田さんや横井さんのケースから考えても、戦場で日本語しか出来ないハンディは命にかかわる重大問題だと言えそうです。今は亡き後藤さんがイスラム国の人質になっていた湯川さんの救出に向かったのは、ひょっとすると湯川さんが言葉の不十分なことを思ってのことだったかもしれません。

 

 自衛隊員を海外の戦場に派遣するというのは、彼らの生命の安全を考えると政治家や官僚が思っているほど簡単な話ではなさそうです。

2015年4月29日水曜日

廃校を借り受けて猫々ランド建設!

 私の町も少子化の影響か、廃校ができる時代になりました。これらは利用方法が未定で放置されているようですから、町から借り受けて猫々ランド建設の自主活動を始めることにしました。猫ランド構想の担い手は大学の同級生と街の有志のみなさんと私です。


 廃校の敷地はフェンスで囲まれていますから、少し手直しをすれば猫が逃げ出さないようにできるはずです。私の経験では校庭には少なくとも200匹くらいは放し飼いできるはずです。猫は寒さに弱い生き物ですので、冬季には温かく寝られるように発泡スチロール製の“自宅”を与えられます。


 校舎は起業家に作業場やらオフィスとして提供し、猫の世話と猫餌購入費とワクチン・治療費を賄う程度の家賃とします。起業家が集まれば自然に成功・失敗の情報交換ができますし、助言や技術を直接求め合うこともできます。子どもたちの出入りは自由で、起業家の仕事ぶりを見学したり、手伝ったりもできます。もちろん起業家は子どもやペット同伴で出勤できます。


 ノラ猫の世話には絶対の自信がありますから、こんな構想で町としぶとく交渉しようと思っていますが、さて結果はどうなるか。夏休み頃までには結果を報告できるようにしたいものです。もし町との交渉が成立すれば日本で最初の試みになるはずです。

お隣さんのワンちゃん、ご苦労さま

 私のお隣さんのご夫婦はともに80歳を超える高齢で買い物に出かけるのが精いっぱいの様子です。お庭にはノラ猫数匹が住み着いているのと老犬が一匹飼われているために、家の景色に温かい動きが見られて孤立している感じを与えません。


 ご主人は雨天でも午前と午後には必ず犬と一緒に散歩に出かけます。両者の足取りはともに心もとない感じで転倒が心配ですが、トボトボと連れ立って歩く姿にはほほえましささえ感じます。一方で奥さまは猫の餌やりと買い物が日課になっているようです。


 お庭に猫や犬がいなかったらお二人の生活は乾いた潤いのないものになっているはずです。毎日餌をせがむノラ猫たちと散歩が欠かせない老犬が適度な緊張感を与えて、老夫婦の生きる意欲につながっているはずです。齢を取っても生き物を飼える環境にあって、生命の交流を持てるのは幸福なことです。

2015年4月27日月曜日

日比谷公園 オーイ猫はどこへ行った?

 少し時間があったので日比谷公園を散歩しながら猫の姿を探してみました。昼時で人通りも多かったせいか、猫がいそうな気配はまったくありませんでした。私の知り合い(?)の浮浪者の姿もありませんでしたから、手入れでもあったのでしょうか。


 そういえば神奈川近代文学館を訪れたときも、隣接する港の見える丘公園には猫の姿はありませんでした。昔はあちこちにその姿を見かけ、猫に餌やるなの看板も目立ちました。今はハトに餌やるなのものしか見かけません。大佛次郎記念館の猫のブロンズ像がどこか寂しそうに感じられました。


 不思議なことに新宿西口にある新宿中央公園には昔から猫は棲息していません。現在でもその伝統があるせいか、念入りに探しても猫はいません。ただ、公園から新宿駅に抜ける大通りの交差点には猫おじさん住んでいて(?)、ノラ猫を何匹も保護してくれています。


 公園に捨て猫がいなくなっていくのはいいことかもしれませんが、みんな手っ取り早く殺処分されて産業廃棄物としてあの世行きというのでは寂しすぎます。街の美観と衛生のためとはいえ、命を粗末にする上辺だけの手際よさでは街から人の温もりが消えていきます。

 

 超高層ビルが林立する再開発といえ、浮浪者追い出しといえ、野良猫処分といえ、根本的なことは何も解決しないのに消臭剤や消毒剤をぶっかけて終わり風な粗っぽい街つくりは疑問です。

2015年4月25日土曜日

京都を原発被災地にしないでほしい

 関西電力が再稼働を進める高浜原発は京都市から50㌔ほどしか離れていません。この距離は事故を起こした東電福島第一原発で考えますと郡山市や相馬市より近いことになります。

 

 太平洋戦争では米国は京都を爆撃しませんでした。恐らく京都の伝統や文化遺産としての価値を破壊したくなかったからでしょう。そんな京都を原発事故の被災地にしてしまったら、私たちは大ばか者と嘲笑されるのでしょうか。

2015年4月24日金曜日

公証人役場の手続きも可視化しよう

 公証人役場で遺言状を作成する場合は、通常は弁護士が依頼者の意向を聞いて内容を固め、公証人が書面にします。そして関係者立会いのもとで依頼者に意志の確認をして署名捺印が行われます。


 本来であれば、依頼者が公証人に依頼内容を直接に口頭で伝えて、それを公証人が書面化するのが筋です。実際には依頼者が公証役場に出向いた時にはすべて準備されていて、依頼者は署名と捺印だけのようなケースが多いようです。


 つまり依頼者が認知症にかかっていても、ハイと言え、署名ができ、ハンコを押せれば正式な遺言状は出来上がってしまいます。このような実話もあるように高齢者の遺産が詐欺もどきの標的になりかねません。遺産が心配なら元気なうちに決めておきましょう。