小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年9月30日火曜日

どっちの性格が長生きか

 我が家には老ネコが2匹います。メスは16歳、オスは14歳になります。


 メスの性格はクヨクヨせず、相手の気持ちには無頓着ながら、何にでも興味深々で探究心旺盛です。意地悪されても直ぐに忘れてケロッとしていて根に持ちません。食欲も旺盛で食べるも出すもモリモリです。


 オスの方はいつも相手の様子をうかがいながら生きています。虫の居所が悪いと周囲に当たったり、意地の悪い行動を取ったりします。毎日の日課が判で押したように決まっていて融通が利きません。食欲にも波があり便秘がちです。


 さて最近はメスの方が私たちと寝るようになり、これまでいつも一緒だったオスは居間で夜を過ごしていました。するとオスは食欲が急に無くなり、朝晩にヨーグルトしか食べなくなってやせ細ってしまい心配でした。


 ひょっとするとメスに私たちとの寝場所を取られて落胆しているのかと思い、久しぶりにオスの方と寝たところ、今朝は食欲が出て固形餌まで平らげてしまいました。やはりメスに私たちを盗られたと気にしていたのです。


 どちらが幸福な生き方かは見方は分かれるでしょうが、事実が示しているように長生きするのはメスの性格に軍配があがりそうです。

2014年9月29日月曜日

笑い話 物騒過ぎる話

「日本は国連安全保障理事会常任理事国入り競争に勝たねばなりません。」

「それは無理な話です。国連常任理事国には歴史的に戦勝国がなるのですから。」

「だから我が国は勝たねばならないのです。」

体重増は頭まで重くはしない

 大相撲では力士の体重増加が顕著ですが、昨日の横綱白鵬と逸ノ城の取り組みをみると、体重に頼りすぎぬ相撲があることを改めて認識させられました。


 横綱白鵬の体重は157㌔で、逸ノ城の体重は199㌔ですから、何と42㌔の体重差があります。横綱白鵬は立ち会いで左上手を取り、逸ノ城には右上手しか与えませんでした。つまり両者が組み合った状態では、白鵬から見て右へのモーメントを生みやすい状況にありました。


 そこで白鵬は右手で少し起こし気味に押しを仕掛けて、それに逸ノ城が反応する力を投げの回転力に利用して一瞬で転がしてしまいました。白鵬が使った力といえば、立ち会いで受け止めるためと、相手の力を使って転がすためのものしかありませんでした。


 横綱白鵬が42㌔の体重差をものともせずに克服した源は、白鵬の頭ノウと技ノウでした。

2014年9月28日日曜日

高齢者ビジネス

 ニセの投資話に乗せられて大金を騙し取られるお年寄りは後を絶ちません。しかし、証券マンがお金持ちの高齢者を甘い言葉で危なっかしい投資話に誘って大損をさせたというのは問題にされません。話が架空であるか、実物が伴うかの相違はありますが、悪意の程度からすると如何ほどの違いがあるのでしょうか。


 死ぬまでには到底使いきれないはずの大金を抱えていながら、素人であることも忘れて利殖に走る高齢者の自滅行為に同情は禁物ですが、そういうお年寄りを利用して立身出世を考えるエリート証券営業マンというのは、ある意味ではニセ電話詐欺師より怖い存在といえるかもしれません。

大切なものはお金に変えてはならない

 これは東大理学部数学科を卒業して経済学の道に進み、幅広い社会活動にも活躍された故宇沢弘文さんの言葉です。天才らしく数々の逸話にも事欠かず、例えば大学の講義時間にはまったく無頓着で度々大遅刻だったと言われます。今日のように祭日でも平日扱いで講義がなされる窮屈な時代には、そのおおらかさは想像できません。


 ところで宇沢さんの言葉を思い起こしてみると、大切なものというのはいろいろあることに気が付きます。難しいのは文化、教育、家庭環境等によって大切なものは違ってくるでしょうし、時代や国家の違いによっても異なってきます。しかし、一番大切なのは命で、これには誰も異論を挟む余地はないでしょう。その命を支える土台が、空気や水などの自然環境であり、教育や医療などの社会的資源です。


 宇沢さんは、これらを社会的共通資本という言葉を使って説明していますが、これらを金儲けの道具にしてはならないというのが宇沢経済学の神髄であったと思います。私たちは、このことを宇沢さんの死とともに忘れてしまってはなりません。

2014年9月27日土曜日

日本の大学は私語の楽園か

 最近は大学のオープンキャンパスが盛んに開催されます。大学側は、キャンパスの自慢の施設を見学してもらったり、先生などが直接に大学の特徴や教育の実績について説明したりして、大学の具体的イメージを伝えようと努力しています。しかし、オープンキャンパスからは限られた情報しか得られず、生きた動的なエネルギーは感じ取れません。


 アメリカならば入学した大学の教育に不満ならすぐにでも転校できますが、日本ではそうはいきません。日本の大学制度には数々の見えざる障壁があり、結局は入学したら不本意ながらも我慢してそのまま卒業するしかないようになっています。もし入学後の転校が容易になれば、日本の大学は護送船団方式から解放されて個々にレベルアップすることは間違いありません。


 今日では入学前の大切な選別のための重要な手掛かりとなるのが主にオープンキャンパスやホームページ情報そしてパンフレットなどですが、残念ながら現場で実践されている教育のエネルギーを掴み取ることはできません。それでも簡単にキャンパスの教育エネルギーを知ることのできる場所が一か所あります。


 それが図書館です。それも週末や休暇中であれば絶好の指標になります。定期試験期間だけではなくて常に図書館が学生で埋まり、私語のない静粛な環境が整っていれば、まず講義が私語の楽園となり談話室の様相を呈しているようなことはありません。週末のオープンキャンパスでは図書館に直行しましょう。それだけで十分です。

2014年9月26日金曜日

ネコで解決!?三鷹市で毒グモ騒ぎ

 三鷹市の公園で毒グモのセアカゴケグモが発見され、地域ではひと騒動となっています。この毒グモは暗くて暖かい低いところが好きなようです。放置された自転車、自動車や自販機などの下、マンホールなどで繁殖するようです。刺されてもほとんど死ぬことはないようですが、痛みと不快感は侮れません。


 地面を這いながら移動するクモに強い関心を示すのがネコです。ですからネコが棲息する場所にはクモはいませんし、クモの巣などは見かけません。