小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2014年5月31日土曜日
一流商社株はどうなんだろうか
株式投資の基本は、企業の高い信用力と着実な成長力そしてリターン(配当利率)の重視です。東京新聞(5月30日朝刊)の“私の相場観”に紹介されている東インド会社は、設立後100年間も年率20%の配当を続けたそうです。
今日ではこんなうまい話はとても望めませんが、せめて年率3%の実質配当利率を期待できる銘柄で、円安環境下でも成長力のありそうなものを選ぶのも一策です。
金融緩和政策が続くなかで日経平均株価が14,000円を下回ったら、利回りで考えて一流商社株などはどうなんだろうと考えているところです。
平和なパリの思い出
最近は少なくなったようですが、50年前のパリの裏通りには街角カフェがあちこちに点在していました。カフェには必ず椅子の無いカウンターがあり、そこでは立ち飲み分だけコーヒーを安く飲めるため畢竟常連さんの定席となります。
私はカフェに入ればカウンターでコーヒー一杯というのが大好きでした。土地の人たちとの気取らない触れ合いがあるからです。今でも忘れられないのがゆで卵事件です。ある日カフェに入り空腹ついでにカフェで一番安い食べ物のゆで卵を頼んだら、その美味しさは格別でした。ついつい3個目を注文するとカウンターのマスターはウインクしながら出してくれました。
さて、4個目を頼むと常連客らの好奇心に満ちた視線が一斉に私に注がれる事態になりました。そこで、このゆで卵は天下一品と言いながら美味しそうに丸ごとパクついて見せたら、カウンターは爆笑の渦に包まれました。よそ者のパフォーマンスにカウンターが笑いで揺れた平和なパリが懐かしいこの頃です。今日はフランス大統領選挙日です。
2014年5月29日木曜日
長時間労働=ブラックか?
最近はブラック企業というのが流行語です。しかし、必ずしも長時間労働=ブラック企業と決めつけられないはずですが、今日ではそう考えるのが常識になってしまいました。
日本が高度経済成長期にあった1960年代には長時間労働は当たり前でした。明日は“明るい日”と書きます。当時の人々は好景気に波乗り状態で、明日という明るい日を信じて辛い長時間労働に耐えていたのでしょう。
しかし、今日のように労働力が使い捨ての時代となり、明日が最後の仕事の日になりかねない労働環境下で長時間労働を強いられるのでは、身を削って生きるも同然です。
私たちは直線的に長時間労働=ブラック企業と考えがちですが、長時間労働が自己成長と自己実現につながって身になるならば、若いうちは買ってでもすべきではないでしょうか。
2014年5月27日火曜日
学生のカンニング
私は大学ではカンニング発見の名手でした。学則では不正行為をしたら試験期間の取得単位破棄と受験停止でしたが、学生の事情(?)を考えて、私は注意するだけで処分しませんでした。
私の同僚は、有名な研究社の大型英和辞典を持参した学生が、辞書の下にカンニングペーパーを隠しているのを発見したことがありました。彼は学生に同情して見逃してやったそうです。
教員は、カンニングに対して寛容派、無関心派、無責任派、厳罰派に分類できます。単位に甘いのは寛容派と無関心派で、学生泣かせは無責任派と厳格派です。私は卒業生にいつも感謝されますから、甘かったのでしょう。
ニャンかいろいろあるニャー
ネコカフェはよく知られていますが、最近はネコ付きシェアハウスなるものも出てきたようです。
ネコは散歩に連れ出す必要はありません。エサも置いておけば好きな時に食べてくれます。犬のようにおもらしは絶対にしませし、飼い主を噛むこともありません。
そんな飼育の気楽さが現代にマッチしているのか、じわじわと孤独な高齢者などにネコ人気が高まってきています。ネコで世の中丸くなる!ニャーネ。
みなさんに北極星は輝いていますか?
いつも天空の同じ場所で同じ方向に輝いているのが北極星です。昔の船乗りにとっていつも北極星は命綱でした。
私たちが適切な判断や決断が下せなくなった迷いと苦悩の時期に、目先の利害にとらわれないようにヒューマンで機知に富んだ助言を与えてくれる人を持つことができれば幸せです。
私が大切にするのは師弟関係です。私の恩師はしばらく音信が途絶えると、心配してか必ず電話をくれます。自分の方が天国に近いはずなのに、その第一声はー“生きているか”と決まっています。
教師は、教え子の北極星として、偉ぶらず、でしゃばらず、そのうえ徹頭徹尾頼りになる存在であって欲しいのですが、近頃の教育現場はそんな師弟関係が育つ環境からは程遠いところにあるのが残念でなりません。
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