小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2019年1月15日火曜日
2019年1月11日金曜日
ある民放テレビ局の意地悪
政府の政策を厳しい視点で報道していたある民放テレビ局は、最近はおとなしくなりました。
そのせいかどうかは分かりませんが、朝のバラエティニュース番組の女性アナウンサーは独立することを表明しました。
彼女は今では立たされているだけで、従来のように解説はおろか画面に映ることさえもなくなってしまいました。
独立までまだ3ヶ月もあるのに、役割から外されるどころか、視聴者の前で自分の存在を完全に無視される仕打ちが続くのでしょう。
この女性アナウンサーの辛さを思うと悲しくなりますが、この様な意地悪をする不寛容なテレビ局には失望です。
2019年1月7日月曜日
世界一の珍味
カラスミは日本の珍味と思い込んでいましたが、どうも起源はギリシャらしいです。
年末年始にギリシャ旅行を楽しんできた人にお土産でいただきましたが、本場のカラスミは蝋に固められていて最高の味でした。
早稲田と慶應の違い
男子学生のイメージからすると慶應義塾大学はお坊っちゃん大学、早稲田大学は硬派の男子大学というイメージがあります。
正月の国民的イベント箱根駅伝を調べてみると、早稲田大学はある程度の成績を残してきていますが、慶應義塾大学は1994年を最後に予選会さえ通過できていません。
確かに慶應の学生が背後に迫る選手に抜かれまいと必死の形相で走る姿やタスキを渡して地面に這いつくばる姿は私たちのイメージに合いません。
一方で早稲田はスポーツ推薦で優秀な選手をかき集める強豪大学に必死に食らいつくイメージがあって、結果はどうあれエールを送りたくなります。
2019年1月6日日曜日
欧米人と日本人の飲酒行動と健康
アルコール、特に赤ワインの血管老化防止効果が広く言われておりますが、そのメカニズムは解明されておりません。
最近は居酒屋で昼間から飲んでいるお客も見かけるようになりましたが、日本の飲酒は夜というのが一般的です。
一方で欧米では昼食時でも当然のように主に赤ワインを飲用し、日中から飲酒することにあまり心理的な抵抗感はありません。
また白人は例外なく体質的にアルコールの分解能力に優れ、酔いにくい体質ですから、ランチタイムに飲んでも仕事に支障をきたすことはありません。
さて赤ワインの効用ですが、そのポリフェノールにあるというよりは、飲酒により血圧が高めの日中に血管が拡張されて血圧低下をもたらすからではないでしょうか。
2019年1月4日金曜日
放浪の俳人 種田山頭火
明治から昭和にあった4つの戦争を生きた俳人山頭火は5-7-5の句型にとらわれない自由律俳句の旗手でした。
彼の最期は野良犬がくわえてきた大きな餅をもらって空腹をしのぎ、その一部をまた野良猫に恵むというような状況でした。
良寛さんと違って庇護者は持たず、当てもなく乞食のような旅を続けながら俳句に身を捧げたひたむきさは山頭火の専売特許です。
「秋の夜や犬から貰ったり猫に与えたり」山頭火最後の句です。
2019年1月2日水曜日
新年の大発見!!!
猫は外気温が5℃を下回ってくると活動を停止して、隠れ家に入ってジッとしています。
しかし、お天道様の温かい陽があって体感温度が上がると外気温4℃以下でも動き出します。
これはここ1ヶ月間にずっと朝晩温度計とにらめっこしながら猫の姿を観察した結果の結論です。
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