小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年4月8日土曜日

笑い話 宇宙人の嘆き

「おい、俺たちのような碧い惑星があるぞ!」

「船長、降りてみましょう!」

「よし、惑星を周回して偵察!」

「アレッ、ミサイル撃ってるやつもいますよ。」

「オーッ、原発を爆発させちゃったのもいます!」

「見てください!こいつら核爆弾もメチャ沢山貯めこんで威張ってますよ!」

「何だ、俺たちの古代人とまったく同じことやってんだ。」

「分かった。水を頂戴したら即時退却!」

2017年4月7日金曜日

シリア攻撃 これまでとは違った時代になった

 トランプ大統領はオバマ大統領が踏み込めなかったシリア・アサド政権への軍事行動を決断し、シリア空軍基地への巡航ミサイル攻撃を開始しました。


 北朝鮮の挑発に対しても米国本土への核ミサイル攻撃が現実的脅威になる前に軍事行動に踏み切るでしょう。これは米中首脳会談中にシリア攻撃を敢行し、より現実味を帯びた可能性として厳しい北朝鮮対策を中国に迫ったと読めるからです。


 先の日米首脳会談では安倍首相は北朝鮮への軍事行動の強い決意を伝えられているとすれば、政府が組織犯罪防止法改正ににわかに必死なのも理解できます。今回の改正はアメリカの軍事行動への国家的承認を与えることを意味しそうです。


 この緊張した国際情勢下で原油価格が上昇すれば、上がらないインフレ率に四苦八苦している安倍政権にとっても悪い話ではありません。しかし、トランプ大統領の決断はヒットラーに強気で対処したチャーチルのように吉と出るのでしょうか。

2017年4月6日木曜日

安倍政権はアベノミクスを捨てた

 2017年はトランプ大統領の勝利、北朝鮮の核挑発、ワールドベースボールクラシック、稀勢の里の横綱昇進、森友学園騒動と話題は途切れなく続いて、3月期末を迎えてもアベノミクスの成否については政府もマスコミもまったく触れません。


 アベノミクスが盛大に宣言されてからすでに4年4ヶ月が経過していますが、年金積立金運用機構と日銀の積極的介入で株式市場が値上がりをみせたくらいで、他には目立った成果は上がっていません。

 

 最重要課題だったインフレ率が上がらないために財政再建は進まず、危険な超金融緩和政策の出口もみつからず、結局は日本経済を厚化粧しただけのアベノミクスは恣意的に話題から葬られてしまいました。

2017年4月5日水曜日

生真面目過ぎる国民性

 週末に訪れた博物館で満65歳以上の割引券を買おうとしたら身分証明書の提示を求められました。私は見れば分かるでしょと食い下がってもダメでした。そして昨日行ったヘアカットセンターでは満60歳以上の割引券を購入しようとしたらやはり身分証明書の提示を求められました。


 私はアメリカやヨーロッパの空港で何度か荷物の重量オーバーで引っ掛かりましたが、大体はウインクひとつで許してもらえました。東日本大震災時には日本人の規律正しさが驚きをもって賞賛されたようですが、実際には状況に応じて自己判断で事を責任運用できないだけのことかと思ったりします。仕事とはいえもっとおおらかなコミュニケーションが欲しいところです。

トランプ政権とヒトラーの時代

 第二次世界大戦時にはヒトラーは最先端メディアのラジオ放送を駆使して国民を懐柔しました。彼は自らの内面に潜むイギリスやフランスに対する劣等感が国民一般にも潜んでいることを見抜いてか、ゲルマン民族の優秀性というでっち上げを大々的に喧伝してドイツ国民を戦争に駆り立てました。



 今日の最先端メディアといえばツイッターでしょうが、トランプ大統領はこれを駆使しています。自分に都合の悪いことが報道されると即座に否定して真実がどこにあるのか煙に巻いてしまいます。彼には自分に不都合なことは徹底的にジャンク扱いして相手にしない強気の姿勢が感じられます。


 

 メディアを手中にする強気のヒトラーの化けの皮が剥がされたのは皮肉にも外国のラジオ放送でした。トランプ大統領の強気のツイッター作戦はこれまでは上々の成果を収めてきましたが、何でもありのインターネット時代にあってトランプ政権がどんな運命をたどるのか興味深いところです。

2017年4月3日月曜日

笑い話 高齢ドライバー

「ゆっくり徐行して行ってください。」

「ご苦労さん。俺も通らせてもらうよ。」

「スミマセン。あっちを迂回してください。」

「あれっ、前の車は通って行ったじゃないか。」

「ここは通学路なもんで。」

那須雪崩事故

 那須のスキー場で雪崩が発生して教員を含めて8名の若い命が失われました。県高校体育連盟登山専門部委員長はラッセル訓練は絶対に安全だと判断したと記者会見で語ったようですが、この‘絶対に’という言葉に自己弁護の気持ちが感じられて違和感がありました。


 教育者として生徒たちに高い責任感を植え付けたいのであれば、自らが自分の責任に対して最高の潔さを見せられなければ失格です。今回の事故では最高責任者の立場にある委員長にとっては責任感のありったけを示すべきでしたが、残念ながら卑怯な自己弁護に走ってしまいました。


 こうした教育者がどんなに道徳教育を強化してみても、また愛国心を植え付けようとしても、思春期にあって大人の行動に敏感な子どもたちには空虚な存在でしかあり得ません。そんな人たちが取り仕切る忌々しき教育環境が無理な登山訓練を強行させたのではないでしょうか。