小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年3月12日日曜日

末期ガンからの生還?

 ある有名料理人が末期ガンを克服した経験を書いた本の広告が新聞に大きく掲載されていました。


 著者が命拾いしたという前立腺ガンは悪性度が低くてほとんどのケースで致命的なものにはならないそうです。


 つまり著者のいう食事の改善で末期ガンを克服できるほどまだガンは甘くはありませんから、油断せずに早期発見を怠らないようにしたいものです。

2017年3月9日木曜日

防衛大臣や森友学園理事長の?

 現防衛大臣のような教育勅語信奉者は「道徳国家を目指す、親孝行などの核の部分は取り戻すべきだ」との考えを持っているようで、マスコミで話題になっている森友学園理事長も同類のようです。


 彼らのように教育勅語を都合よく部分的につまみ食いして、親孝行や兄弟愛などを‘核の部分’と堂々と言い放つ人たちが社会のリーダー的地位にあることはあってはならないことです。教育勅語の核の部分とは、まともに解釈すれば天皇を崇高な存在とあがめて国民を臣民とする天皇制国家である‘国体’を固持することをであり、それ以外の何物でもありません。


 彼らも天皇を神聖視する国体思想が核心であることは分かっているはずですが、そうは象徴天皇を前にして正直に言わないところに欺瞞に満ちた日本の保守の不気味さがあります。

2017年3月7日火曜日

独裁者は部下に責任を押し付ける

 石原慎太郎元都知事の記者会見をみると、お役人に仕事は丸投げで理想に向かって都政のために尽力しよう、富の再分配によって社会の公平性を維持しようという自覚はまったく感じられません。


 石原氏のようなリーダーのもとでは、権力ある者や富める者は社会の果実を享受しつつ、経済的弱者はおこぼれを頂戴するのが精一杯という現実を変えることができません。


 社会改革が一向に進まないという問題の根っ子は自分の都合ばかりで責任を取らないリーダーにありますが、これは事あれば部下に腹を切らせる独裁者に見られる共通の特性です。

2017年3月5日日曜日

日本は禁煙先進国なろう!

 喫煙が肺癌のみならず、全身の部位の発癌に関与していることはもはや否定しがたい事実です。


 先進国では厳しい禁煙対策が取られ、例えばアメリカにおける肺癌死亡率は減少してきています。日本でも喫煙率は低下していますから、肺癌死亡率も減少してよさそうですが、実際には増加しています。


 その理由は喫煙開始後に肺癌が発見されるまでには約30年のタイムラグがあること、そして日本の人口の急速な高齢化によって癌が増えていることにあります。


 2019年のラグビーワールドカップ開催までに先進国水準の禁煙国家になろうと、健康増進法の改正が国会で議論されていますが、反対勢力のなりふり構わぬ抵抗に苦戦中です。

2017年3月4日土曜日

豊洲=原発=森友学園

 豊洲市場問題で移転決定に断を下した石原慎太郎元知事の記者会見は他人事のような発言が目立ちましたが、これが日本の政治と官僚の現実でしょう。


 石原氏の言い分からは、自分が決めたことではなくて専門家や官僚が煮詰めた計画案にハンコを押しただけだと言いたいようにも受け取れ、最高責任者としての自覚はまったく感じられません。


 福島の原発事故でも結局は誰も責任を取らず、被災した住民は故郷を失い、事故処理の国民負担は膨らみ続けています。また森友学園への国有地払い下げ疑惑でも誰が断を下したのかは五里霧中で関係者は逃げ回っています。


 リーダーとしての自覚のない人がトップにある組織は羅針盤のない船と同じで、そんな船に自分がこれまで乗っていたと考えると情けなくなります。

2017年3月2日木曜日

中国の強烈な国内消費

 今や中国は世界最大の自動車市場(年間2500万台、米国1800万台)にまで成長しましたが、トヨタは未だに現地進出に消極的です。中国企業との合弁会社を設立しないと自動車の現地生産はできないことが理由のようです。


 最近は中国富裕層の高級自動車購買意欲はすざましくて、特にベンツとBMWの需要は大幅に伸長しており、日本のバブル期を思い出させるような勢いのようです。このように中国の国内消費は回復しており、当面は世界経済の底割れはないでしょう。

2017年3月1日水曜日

間食を止めよう!

 猫は住み心地の良い居場所を見つける天才です。駅前の川辺に住み着いたノラ猫は北風の当たらない陽当たり満点の階段下をねぐらにしています。


 私はそこをたびたび拝借して川のせせらぎを聞きながらのんびりと弁当を食べますが、一息つくにはもってこいの穴場です。


 家主(?)のノラ猫は訪れる人たちに間食をおねだりするのか、今やチョー肥満体です。