小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年7月9日土曜日

明日の参院選の投票率

 テレビでは、参院選の報道はなされず、都知事選候補者選びについての芸能的な話題のもとで大騒ぎです。これでは参院選への関心は喚起されず、結局は組織票を固める自民党と公明党の圧勝となりそうです。


 日本の民主主義の深刻な問題は、今回の投票率が50%を下回れば、今後の国民投票でも高投票率は到底望めず、憲法が想定する国民による真の審判はないことです。

猫の白髪

 我が家のトラ猫はすでに17歳になりますが、10歳を過ぎた頃から虎縞が消えてきて、今では単なる茶色の猫になっています。これは太ったせいかと思っていましたが、どうも虎縞の濃い茶色が老化で薄くなったからだと気づきました。


 黒猫にも白髪が生えます。白髪とはいっても黒毛が腰のあたりで茶色に変わってくるもので、真っ白になるわけではありません。私になついている黒猫は8歳になろうかと思われますが、ノラ生活で老化が早いためか腰回りに茶色の毛が混ざってきました。


 人間もお尻はとくに腰周りにシワが出てくると白髪以上にショックです。歳は取りたくないものですが、寄る歳の波には猫も人間も勝てそうにありません。

2016年7月8日金曜日

民泊紹介会社は所在不明の幽霊会社だった?

 民泊紹介サイトを運営して民泊客を紹介するある大手会社の住所をネットで調べて訪ねてみました。そこは立派な高層複合オフィスビルでしたが、その会社はレンタルオフィス会社REGUSが運営するフロアにあって、会社名はビルの案内板に表示されないようになっていました。


 いろいろ聞いてまわってビル内には短期的且つ雑居的なレンタルオフィスフロアがあることを突き止めて訪ねてみましたが、目的の会社はすでに移転したあとでした。受付嬢に移転先を問うても、法的な開示請求がなければできないという返答の繰り返しでした。会社が移転しても移転先を言わせないとは夜逃げ同然です。


 ワンルームマンションでは安宿を求める民泊客の出入りが多くて頭痛の種になってきています。当の民泊紹介会社は業務拡大とともに増え続けるクレームを避けるためにも、会社所在地を隠しながらレンタルオフィスを転々としているのでしょうか。上場の噂もあるというので優良会社かと思っていましたが、どこか怪しげな会社です。

田中角栄本が売れている?!

 宝島社出版の「田中角栄 100の言葉」が大ヒットしているようです。その新聞広告には「ほめるときは大勢の前でほめてやれ」という言葉がのっています。


 これは一般社会で通用するとは思われません。この「大勢の人たち」というのは自分の支配下にある子分たちという意味でしょうが、今日ではそういう人間関係はどこでも希薄になっているからです。


 田中角栄のいうバケツで水をぶっかけて下位者たちを有無を言わせずに従わせようとする荒っぽい手法は、今日ではかえって集団いじめを誘発しかねません。


 ほめてあげたい人がいたら、それとなく見守りながら適時に適切な助言を惜しまず、本人が自信をもって行動できるように自律と成長を促す方がむしろ賢明でしょう。

2016年7月6日水曜日

国歌を斉唱せよ

 森元首相が君が代を歌えない選手は五輪代表選手ではないと公言したようです。


 自民党は、君が代を国歌に、日の丸を国旗と定めて、それまではいわば慣習として扱われてきた国歌と国旗を正式に法律(1999)によって国民に強制するようになりました。


 君が代や日の丸に強い拒否反応を示す人たちは、権力が暴走して起こした過去の惨たらしい戦争の記憶を拭いきれないのでしょう。こうした人たちはむしろ繊細で正常な感覚の持ち主といえます。

 

 今日の権力者が強圧的に彼らを抑圧する具体的利益は想像できませんが、敢えて言えば政治家の驕りと国民の間に反権力ムードが芽生えることへの漠然とした不安がそうさせるのでしょうか。

2016年7月4日月曜日

民泊トラブル

 居住用と偽って賃貸借契約しておいて、いったんワンルームマンションに入り込むと、世界的に旅行者紹介サイトを運営するエアビーアンドビーなどに個人登録して、数人の民泊客を頻繁にゴロ寝で宿泊させるのが民泊の現状です。


 こうした不当な民泊行為を確認して止めさせようとしても、重大な刑法違反とはいえないために警察は頼れません。また賃借人に即刻退去を求めても、知り合いを宿泊させているなどと虚偽の言い逃れをされて、賃借人を即刻追い出す決定打にはなりません。


 民泊客で大きな迷惑と損害を被らないためには、契約書に契約者本人以外の宿泊は一切認めないこと、本人以外の人の宿泊事実を一回でも確認したら、即刻部屋の鍵を交換して退去させることができるように契約書に明文化しておくことが大切でしょう。

2016年7月2日土曜日

民泊を禁止しよう

 近頃は東京ではホテルの予約が取りにくいうえに、ホテル代も高騰して、都心のワンルームマンションが違法まがいの観光客用宿泊所として積極的に使われています。


 日本でワンルームマンションの民泊予約をネットで取る紹介会社は、居住者などへの迷惑を十分に承知しているはずですが、数人の観光客を狭い部屋の床にゴロ寝させる民泊客集めを展開しています。その後ろめたさからか、紹介会社は、会社所在地、代表者、代表電話番号、クレームの窓口などはホームページに記載しておりません。。


 巧妙にも、民泊客を部屋に案内する案内人や清掃代行業者などの汚れ役が使われていて、紹介会社は客とはまったく直接の接触を持ちません。身元が確認されていない民泊客がトラブルを起こしたり、重大事件が室内で発生しても、マンション所有者は紹介会社に迅速且つ適切な対応を取らせたり、損害賠償の請求をするのは非常に難しいのが現状です。


 海外から旅行者を呼び込むために、政府が民宿ならぬ違法まがいの民泊を野放しにする現状をみると、何でもありのアベノミクスの弊害を実感します。また誰も民泊客の身元をしらないのですから、麻薬の取引やテロに利用される可能性も否定できません。野放し状態の民泊は今後は大きな社会問題に発展するでしょう。