小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年6月16日木曜日
2016年6月14日火曜日
銃社会 アメリカとカナダの違い
先日のフロリダの銃乱射事件では49名が亡くなりました。アメリカでは銃による自殺と他殺などで約90人が毎日のように死亡しています。お隣のカナダも銃社会ですが、殺人件数率ではアメリカの1/4と低いですから、簡単には銃社会=犯罪と断定はできません。
ただ殺人件数率が比較的低いカナダでも日本の7倍ですから、例えばアメリカと同じように小学生の独り歩きは禁止されています。もし独り歩きの子どもが発見されれば警察に保護され、子どもの保護者は罰せれる可能性もあります。
それでもカナダが比較的安全な社会でいられる理由のひとつは整った社会保障制度があるからだと考えられます。カナダでは働いていれば医療は充分に受けられますから、アメリカのように働いていても高額な医療費に苦しむことはありません。
弱肉強食のアベノミクスが深化するにつれて貧富の差が拡大していくと、将来的には安全な日本というイメージが失われてしまうかもしれきません。子どもがクラブ活動を終えたりして暗い夜道を独りで下校できる社会はいつまで続けられるのでしょうか。
2016年6月12日日曜日
タバコは一箱2000円にしよう
タバコ一箱はニューヨーク州では1500円するのが常識のようです。日本でも2000円に値上げすればタバコ税収は理論上は4倍の9兆円になります。
しかし、タバコの価格が高くなればなるほど喫煙率は低下するのが普通ですから、現在の喫煙率(男30%、女10%)の1/4の水準である平均5%まで低下するとすれば、タバコ税収は2兆円水準に留まります。
しかし、長期的にみれば喫煙が主要因の癌や呼吸器系の病気が減るはずですから、医療費の節約と人的損失の減少によって直接的間接的利益は10兆円は下らないでしょう。
このような計算は誰にでも簡単にできることですが、既得権者が若者に重い負担を負わせたままで安住の座に座り続けているところが、今日の日本の残酷といえそうです。
2016年6月9日木曜日
冬眠人間の出現!
アメリカは火星への有人飛行を実現させるために冬眠人間の研究しているという話を聞きました。
冬眠状態にあればエネルギー消費は20%くらいは減っているのでしょうから、その分だけ老化の原因であるフリーラジカルの発生量も低下するはずです。
10年も冬眠してクラス会に出席したら、若々しい姿にクラスメートから驚嘆の声が上がるのは間違いありません。
しかし何年間も寝た切りを続けていては、地球の1/3しかない小さな重力の火星ならともかく、地球上では起き上がることもままならないでしょう。
2016年6月7日火曜日
死語になったか井戸塀政治家
舛添都知事の政治資金不正支出疑惑で第三者による調査結果が発表されました。結局は違法性は強いものの違法ではないという“期待通り”の結果でした。
考えてみれば、憲法の解釈を強引に捻じ曲げたり、東電福島第一原発が大爆発しても原発依存を止めず、お役人の天下り天国も変わらず、日本の国の借金は増え続けるなどということの方をもっと憂うべきですが、マスコミがテーマを定めて集中的に騒ぐと国民はどうしてもそれに乗せられてしまいます。
今回の騒動で見えてきたことは、都行政の首長でさえ自己犠牲の精神に乏しく、権力の座を低次元の自己満足の道具にしてしまっているという現実ですが、これは多かれ少なかれ物質主義の虜になった私たち現代人の問題であるかも知れません。
2016年6月5日日曜日
焼き物の世界を楽しむ
最近は焼き物に凝ってしまい、時間を作っては美術館や骨董市に行ったり、ネットオークションをながめたり、図書館で書物を読んだりしています。
ただ美術館の国宝級の収蔵品は特別企画展でないと展示されていませんから、なかなか実物にはお目にかかれません。またネットや書物で写真をいくら見ても実際に触ってみなければ鑑賞力はつきません。
そんなわけで安物をネットオークションで購入して、写真の印象と実物を手に取った時の感触の違いを楽しみながら、名品と安物の違いを見分ける審美眼を養っているこの頃です。
2016年6月1日水曜日
先生の権威って何だろう?
これはアメリカのある学校での話です。その学校では学年制はありませんから、例えば中3の数学のクラスでは実力のある小学生も一緒に学んでいます。
私が聞いたところでは、生徒たちが授業で数学の問題の解法を話し合っていたら、先生が自分は分からなくなったから宿題にすると言って帰ってしまったそうです。
権威を重んじる日本の先生にはアメリカの数学の先生が取った行動は信じられないはずですが、人に頼らず、自主的に学び、自分なりの意見を持てる人間を育てるには案外賢いやり方かも知れません。
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