小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2024年8月17日土曜日

老害で住宅管理組合が大混乱

  私が住む住宅地は1981年に建設されましたから、今年で満43歳です。住民も半分が75歳以上というチョー高齢地域です。


 特定の3人が屋根の葺き替えと外壁塗装工事の実行委員会を立ち上げて特定の業者に発注しようとして譲らず、組合は大混乱中です。


 ここで最大の問題点は3人のリーダーは85歳、あとの2人も80歳と77歳で、怒りの抑制が効かず、主張がコロコロ変わることです。


 バイデン大統領を辞めさせたアメリカを思うと、もはや◯◯かと懸念される高齢リーダーを排除できないこの現状は日本の縮図です。

2024年8月13日火曜日

史上最強 ハッサン選手の活躍

  パリオリンピックの女子マラソンの勝者ハッサン選手はオリンピック史上最強の女性です。


 彼女は5000mと10000mで銅メダルを獲得した2日後にマラソンにも挑戦し、オリンピック新記録で優勝しました。


 人間機関車と言われたザトペック選手はヘルシンキオリンピックで男子5000m、10000m、マラソンで金メダルを取りました。


 彼はニンニクを好んで食べ、調子の悪い時にむしろ練習をして試合で実力発揮できるように備えたそうです。


 さてさてハッサン選手はどんなものを食べてどんな練習をしているのか、知りたいところです。

 

パリの街路樹の美しさ

  パリオリンピックのマラソン放映では選手たちの頑張りも見ものでしたが、パリの街並みの美しさも堪能できました。


 特に街路樹の蒼々とした生命感溢れる姿は日本の利権まみれのツンツルテンの街路樹を思うと悲しくなりました。


 ナポレオンの最期は大西洋の孤島に幽閉されて寂しいものでしたが、彼が整備したパリの美しい街並みは今日でも絵になります。

2024年7月30日火曜日

荒れた柔道場

  オリンピックでは金メダル確実と前評判の選手が予選で敗退することがあり、トップアスリートのコンディション調整はミリ単位の大変なことなのでしょう。


 パリオリンピックの柔道では畳の上で泣いたり、勝利のガッツポーズをして観客にVサインを送ったりと、柔道精神からすると?の付く行動がありました。


 スポーツが最新の科学の知見を活用して長足の進歩をし、もはや選手はマシンになりつつあるのでしょうが、相手への思いだけは忘れてほしくないものです。

2024年7月29日月曜日

都内随一の超高級マンションが中国人の投資対象に

  東京都のチョーが付く高級住宅地といえば成城や田園調布が知られていますが、いやいや千代田区には番町があります。


 その番町のそのまた1等地に建つマンションがやはり中国人の投資対象になっていて、その資金力たるやバブル期の日本人の比ではないようです。


 このところ都心でブームになっている建て替えの説明会の場では中国人の投資家たちはひとりで何戸もの新規購入の意欲を見せたそうです。


 日本人だけで踊り狂ったバブル期とは違って、今日の都心のマンション高騰は中国人も参加して国際化の様相を呈していて止まりそうにありません。


 


 



2024年7月28日日曜日

パリオリンピック開会式

  PARIS2024の開会式は長すぎたといわれますが、これまでの開会式とはまったく違って独創的で、流石に自由、平等、友愛の三色旗を掲げる国家の首都の面目躍如です。


 式次第では手違いはいろいろとあったようですが、そういう些細なことにはこだわらず、核心部分は外さないところがフランスのフランスたる所以でしょう。


 五輪施設の95%は既存のものを賢く利用して大会費用を大幅に節約したようですが、東京オリンピックではその発想は微塵もなく、関連経費を含めると3.7兆円を垂れ流しました。


 ナポレオン三世の命で整備されたパリ市街の美しさを今日まで頑固に守ってきたパリならではのこだわりと合理性がPARIS2024でも存分に発揮された感があります。

2024年7月24日水曜日

中国に欠けているもの

 中国は14億人の人口と広大な国土と資源そして歴史を有し、今日では世界を揺らす大国になりましたが、世界のリーダーとしてはまだ未完です。


 今日の欧米諸国にあって中国にないのは先ずは自由と民主主義ですが、この違いのカギは哲学と数学の歴史の有無にあるように思われてなりません。


 日本にも算術や思想の歴史はありますが、これらは哲学と数学のような末広がりの学問としては成り立たず、中途半端なものでしかありません。


 中国が世界の平和の旗手として確固たる地位を築きあげることを期待するのですが、哲学と数学のない歴史のハンディをどう克服するか見守りたいところです。