小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2020年8月31日月曜日
2020年8月28日金曜日
PCR検査 反対の日テレ系キャスターの人権問題
世田谷区が介護職員や保育士ら2万人にPCR検査をする方針に、日テレ系キャスターは人権問題を持ち出して反対しています。
私は介護職員や保育士のことはあまりわかりませんが、医療従事者はどんなに注意しても感染の不安はありますから、強制的なPCR検査は大歓迎で、むしろ現在のように放ったらかしの方が人権問題です。
このコロナ流行時に医療従事者がどれほど必死に感染防止に腐心しているか想像できない鈍感なキャスターはもうPCR検査のことに触れないで下さい。
2020年8月27日木曜日
ゼロ戦とPCR検査
ゼロ戦で散った若き操縦士の御霊を思うと忍びないですが、今日のPCR検査のお国の立ち居は戦時中のゼロ戦に例えることもできそうです。
ゼロ戦は性能といい、その曲線美といい当時の世界最高水準にあって、戦闘機としては他の追随を許さぬほどの芸術品でした。
一方で米軍機は使いやすく操縦席は頑強な風防と防御壁で守られて銃弾は貫通せず、更に大量生産ができることを旨としていました。
昭和17年の飛行機生産台数は日本が8,861機、アメリカが47,893機で完全に日本を圧倒していました。
ゼロ戦の操縦士は敵機に狙い撃ちされて絶命するケースが跡を立たず、日本軍にはゼロ戦操縦士がいなくなってしまいました。
戦後75年、コロナ流行で国民の生活が脅かされていますが、それでもPCR検査数が増えないのは相変わらず国民が軽んじられているからでしょう。
2020年8月25日火曜日
新型コロナウイルス 一つの楽観論
コロナ流行の第二波はある程度は収まりそうな気配ですが、流行は終息することなく繰り返すことでしょう。
人類とコロナウイルスがどうのような関係性のもとで変異を続けるかを進化論から推論してみます。
ウイルスは生きた細胞に侵入しないと増殖できませんから、感染した人を死なせてしまっては元も子もありません。
また免疫力の弱い人に感染してしまうこともありますから、その場合には他の元気な人に早く住み替える必要があります。
つまり新型コロナウイルスは生存力を高めるために①毒力を弱める②感染力を強める、のが賢い生き方です。
しかし、人間と同様に血気盛んな愚かなウイルスも生まれますが、そういう集団は賢いウイルス集団に淘汰されてしまいます。
新型コロナウイルスも最終的には並の風邪ウイルスに進化するのでしょうが、それまでにどのくらい時間がかかるのか、読めないことが一番の問題です。
2020年8月23日日曜日
安倍総理、踏ん張って下さい
安倍総理の健康不安説が飛び交っていますが、退陣は今じゃないでしょ、と思います。
東電福島第一原発事故はアンダーコントロールと世界に公言しましたが、2020年に予定されていた核燃料取り出し開始はその可能性さえ見えていません。
アベノミクスの3本の矢は華々しく放たれましたが、その陰りが見え始めた矢先にコロナの流行も始まって完全に行方不明です。
株式市場では厚生・国民年金資金を管理運営するGPIFと日銀が爆買いして大企業の大株主となり、市場の流動性が失われて上にも下にも身動きできない状況です。
東京オリンピック開催で観光立国を目指しましたが、この一発屋的な目論見はコロナ流行で完全に頓挫して、五輪中止になれば観光・ホテル業界は崩壊です。
総理は今やコロナ対策でも巣ごもり状態で、側近や専門家に任せっきりでリーダーシップを発揮できていませんから、対策のすべてがちぐはぐです。
総理が最も頼りにしてきたトランプ大統領の再選の雲行きは怪しくなり、もはや国際的には相手にしてくれる先進国の首脳はなさそうです。
最大の問題はアベノミクス飛行の人為的揚力に乗って大判振る舞いしてきた国債発行額がGDPの2.0倍にもなり、もはや常識的には返済不能です。
総理の健康不安説が本当なら、1ヶ月でも2ヶ月でも思い切って休む勇断をすべきで、それができる肝っ玉首相ならどんな困難にも対処できると信じます。
2020年8月22日土曜日
誇張される健康食品 乳酸菌100億個?
野菜ジュースには他社商品と差別化を図るために乳酸菌100億個入りなどと宣伝するところもあります。
100億個と聞くと驚きますが、実際には腸管内には100兆個の乳酸菌がいますから、体重に例えれば鼻クソ程度のものでしかありません。
様々な健康食品の商魂逞しい詐欺的な誘いにのせられて真面目にあれもこれもと買い求めるのは考えものです。
2020年8月20日木曜日
健康食品のデタラメ広告
新聞の全面広告に「87歳で介護のいらない母はコラーゲンを飲んでいる」というのがありました。
飲んだり食べたりしたコラーゲンはそのまま人体のコラーゲンとして役立つわけではありません。
コラーゲンはタンパク質ですから、食物として消化されてアミノ酸に分解されてから体内に吸収されます。
食べたブタの豚足のコラーゲンがそのまま例えばホッペに蓄積するなどと想像したら気もち悪いです。
但し、コラーゲンは高い保湿効果がありますから、化粧品に入っていれば皮膚の乾燥防止に役立つのは確かです。
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