小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2014年2月28日金曜日
2014年2月27日木曜日
都立高入試 英数国のための入試対策
先日に実施された都立高の入試を分析して、中学生活に期待される勉強の仕方を考えてみました。みなさんの中学時代はどんな生活ぶりでしたでしょうか。
まず基本である国語の問題では問題文と設問文を合わせた総字数は約12,000語になり、今日の新書版に換算するとおよそ25ページ分(500字/頁)に相当します。これを50分間で理解して正確に解答するには、特別な訓練は必要ないものの普段から読書の習慣がないと高得点は望めません。日頃から週3~4日は最低1時間の読書時間を取って、いろいろな文章に接して慣れておくことが大切でしょう。
次に英語ですが、基本的には関係代名詞などの高度な文法や作文の能力を必要とするものではありません。毎日英語を聴いて慣れ親しんでおけば大丈夫でしょう。特に高得点を取るには英語を日本語に訳して考えるのではなくて、英文をそのままで理解できるようにしたいものです。そのためには毎日30~40分は英語を流し聴いて、その聴いた文を後に続いて流暢に発音する練習は怠れません。
最後に数学ですが、式と方程式、円と円周角、数の性質、2次曲線、平面図形と立体図形の単元から出題されています。数学は案外好き嫌いの個人差が大きいことと単元別でも得手不得手があるのが特徴です。まずは式の計算を完ぺきに仕上げて、次に得意な分野を増やしていくことが無難なやり方です。数学が好きでなければオールラウンドな力をつけようと無理をするのは逆効果です。
以上のことを踏まえて中学生活の理想的な送り方を考えますと、平日は3時間ほどの英数国の予習・復習と土日の数時間の勉強を欠かさないことだと思われます。これが十分に実行できれば希望校合格はまず間違いないと思います。
オレオレ詐欺とパリの物乞い
私がパリに住んでいた時に赤ん坊を膝に乗せて道路で物乞いする女性がいて、度々お金を差し出していました。友人があれはプロだというので、現場の様子を観察してみると、お母さん役が交代するのを知って騙されていることを知りました。
オレオレ詐欺でも詐欺師仕立ての物語がその壺にぴたりとはまると人はコロリと騙されてしまいます。ただオレオレ詐欺の場合には、身内に起きた悪事はできれば内密に処理したいという、人間の持つ浅ましさを巧妙に利用しています。
人の同情心と浅ましさは欲という面からみると対照的なものですが、どちらも度が過ぎると人間にある種の隙を作るところでは共通しています。自分が騙されやすいと思っていたら、何事も一呼吸置いて用心したほうが良さそうです。
2014年2月25日火曜日
国民投票という国民の覚悟
日本国憲法に定められている唯一の国民投票は憲法改正に関するものです。
現在考えられる憲法改正の可能性とは、環境権などの加筆もあるでしょうが、今日の政治環境からすると、何と言っても戦争放棄の放棄と軍隊の設置がメインテーマになりそうです。これらを認めることは、戦後発展の基盤となった徹底的平和主義を捨て、国民が国際紛争の解決に戦争手段に訴えるのも辞さないことに他なりません。
首相は憲法改正を避けて憲法解釈の変更という便法で交戦権としての集団的自衛権の行使を可能にしようとしています。しかし戦場で死ぬのは国民であって決して首相ではありません。国民にその覚悟を問う国民投票を避けて戦争への道を開くというのは不公正ではないでしょうか。
2014年2月24日月曜日
肩凝りは日本人だけか?
背骨の異常を専門とする整形外科医と話をして興味深いことを知りました。日本では中年になると誰しも肩凝りに苦しんだ経験があるはずですが、これがアメリカ人となると明らかに症例が少ないというのです。
彼はアメリカで3000人、日本で1万人近い人たちの背骨やその周辺部の筋肉の状態を直接診ており、その経験から出た見解ですから重いものがあります。しかし、アメリカ人が来日して日本語が分かるようになると途端に肩凝りが出やすくなると笑っていました。
この話からするとどうも日本人の肩凝りの原因には社会的なものもありそうです。我々日本人は肩が凝ったら生活スタイルを見直してリラックスできるようにすることも必要かも知れません。
アメリカ海軍の凄さ
世界的な豪華客船でノロウイルス食中毒事件があったようですが、アメリカ海軍の艦船では完璧な衛生管理が実施されていて、そのような不祥事は聞いたことがありません。
CNN報道(電子版)によれば、米海軍では食中毒が起きれば作戦の遂行に大きな支障をきたすために、徹底的な手洗い励行などの衛生対策が取られているそうです。流石にHACCP(ハサップ)という食品衛生管理システムを生み出した国の面目躍如というところでしょうか。
私がこのニュースで思い出すのが米国の大会社の会長さんの話です。彼はトイレで手洗いをしなかった社員を発見して即時に解雇通告をしたそうです。少しやり過ぎではないかと思っていましたが、よく考えてみると納得するところもあります。必ずトイレの後や帰宅時の手洗いを励行しましょう。
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