小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2013年9月6日金曜日
2013年9月5日木曜日
ウサイン ボルト選手の苦悩
報道によりますと、100,200メートル走の世界記録保持者ウサイン ボルト選手(27)が2016年リオデジャネイロ五輪を最後に引退を表明したようです。
ボルト選手は、その派手な仕草に似合わぬ繊細かつクレバーな人間に思われてなりません。彼が発する言葉には何か人間の内面に深く触れる示唆に富んだものが多いような気がします。今回の会見では、自分の本当の望みは何だろうと悩んだと語っています。彼のようなスーパー天才にも私たちと同じような悩みがあることが分かってホッとしました。
2016年五輪までまだ2年間もあります。彼がどんな活躍するのか予想できませんが、陸上選手を辞めてもこれまでの人気に勝るとも劣らないキャラクターとして引っ張りだこになることでしょう。
2013年9月4日水曜日
株情報誌を見ると株高を宣言していますが
ある株価予想の本を読んでみますと近年にない強気の予想が書かれていて驚きました。選挙が終わってしまって閣僚は株式市場のことについてはほとんで触れなくなりましたが、年末にかけて証券界はいっせいに株高を演出して業績をあげたいのでしょうか。
私には日経平均株価が5月に付けた高値16000円を目指すような好要因がみつかりません。間接的にはオリンピック東京開催の決定とか1ドル100円を超す円安の進行、そして直接的にはさらなる日銀の金融緩和策でしょうか。これから人口が減少していく日本国内で設備投資が積極的になされるとはどうしても思われません。
それでも各社の積極的な営業活動が実を結んで20114年後半には株高が実現し、日経平均株価16000円を少しは超えるかもしれませんが長続きはしないでしょう。信ずる者は救われると言われますが、私はまだまだ株高には半信半疑です。
ペットショップ 売れ残りイヌ猫を殺処分
ペットショップには可愛らしいイヌやネコたちがたくさん展示されています。小さくて愛くるしい姿についつい購買意欲をそそられる人も多いはずです。しかし、これらの子イヌや子ネコは半年もすれば殺処分されて産業廃棄物になる運命にあのです。
日本では数十万頭とも言われますが、実態はよく分かりません。行政サイドも、秘かに政治家の絡んでいる利権に触れてはたまりませんから、頬かむりして見て見ぬふりです。そういう恐ろしい闇の世界の存在をペットショップに行ったら思い起こしてください。
もしペットが欲しいのでしたら、一度保健所に足を運んでみてください。ペットショップで高額なお金を支払わなくても、きっと抱っこして家に連れて帰りたくなる可愛らしい動物たちがたくさん待っています。そうすればきっと産業廃棄物になるペットはいなくなるでしょう。
2013年9月3日火曜日
笑い話 オリンピック誘致
「日本に再びあの東京オリンピックの感動を!」
「世界最大のスポーツの祭典を東京で!」
「どこよりも潤沢な資金のある東京をアピールしよう!」
「マドリードやイスタンブールなんか目じゃないぞ!」
「でも過去の開催地を見ると聖火はギリシャより右寄りの国はあまり好きじゃないぞ。」
笑い話 街頭演説
「ご紹介に預かりました日本太郎です。」
「選挙は頑張ってネッ!」
「ありがとうございます。」
「選挙ではいつも応援しているぞッ!」
「それだけでもう十分でございます。じゃ、これで失礼致します。」
満足ではなくて感動してもらう仕事をしたい
NHK番組「プロフェショナル」(9月2日)で取り上げられたプロのシミ抜きクリーニング職人古田武(ふるたたける)氏の仕事への情熱の源には秘密がありました。
ある日クリーニング屋ごときが正面玄関から入ってくるなと言われて自分を見失いかけたことがありました。その彼が発奮して仕事に自信と誇りを持とうと決意して辿りついたのが、客に感動してもらう仕事をすることでした。
職業に貴賎はないといいますが、残念ながら現実はそうではありません。私たちが権威という ものが持つ魔力に惑わされない人間になるためにはどうしたらいいのか。古田氏の生き方にはひとつの答えが潜んでいるように思われました。
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