小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年12月19日土曜日

免役力アップ 寝る時はネックウォーマーを

  寝室は冬期でも室温20℃が望ましいですが、とにかく就寝中に身体を冷さないようにしたいです。


 そこで薄手のネックウォーマーを着けて寝ることを勧めます。また両手を布団の外に出して寝るとやはり身体は冷えます。


 どちらにしても冷えは免疫力の低下をきたしますから、コロナ時代には注意したいです。

2020年12月17日木曜日

是非とも趣味を持とう

  コロナ流行のもとで従来の日常とは違う生活に翻弄されて、大きなストレスを抱えて苦しんでいる人は少なくありません。


 私の友人の医師は神経を使う診療に毎日明け暮れながらも週末になると朝5時に起床して一人でゴルフにでかけています。


 ゴルフが趣味と言えるか分かりませんが、そういうオン・オフの切り替え上手な人は案外しぶとくて元気です。


 

2020年12月15日火曜日

インフルエンザより新型コロナが騒がれる理由

 インフルエンザには重症化を防ぐワクチンや抗ウイルス薬が複数存在して治療に手を尽くすことができますが、新型コロナはまだ何もかも手探り状態です。


 また日本は米国とは違って国民は誰でも何時でも適切な治療を受ける権利を付与されていますが、新型コロナの流行はそうした権利を侵しかねない重大な脅威です。


 交通事故の犠牲者は年間3300名、インフルエンザ死者2~3万人(あくまで統計上の推計に過ぎない)とも言われ、新型コロナ死者2400名の方が少ないという意見もありますが、死者数で事の軽重は語れません。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2020年12月9日水曜日

いったん、緩んだ気持ちは戻らない

 アメリカンフットボール部の世話をしていますと、選手たちの緊張感をシーズンを通して維持することの難しさを度々痛感させられます。


 プロ野球巨人軍の9連覇、横綱白鵬関の63連勝、古くは金田正一投手の400勝などの大記録が語り継がれるのは、高い緊張感を長く持続できたからです。


 政府のGo Toキャンペーンが控え気味だった観光気分を刺激して新型コロナへの警戒心を緩め、それでコロナ流行に拍車がかかったのは間違いないでしょう。


 google情報を使ったコロナ流行予測には人の移動や密集度がパラメータに使われているようですから、Go Toが第3波と無関係なはずはありません。

2020年12月5日土曜日

mRNAワクチンを急ぐ理由

  アメリカとドイツの製薬会社が共同開発したmRNA新型コロナワクチンがイギリスで承認されて一般市民に接種が始まるようです。


 この種のワクチンは、新型コロナウイルスがヒトの細胞に侵入する際に使う道具となるウイルス表面の突起だけを人工的に細胞内で産生します。


 つまり人体はワクチンでニセのウイルス突起を体内にバラ撒かれてあたかも新型コロナウイルスに感染したかと錯覚して免疫力を刺激され、ウイルスに対する抵抗力を獲得します。


 しかしワクチンの実証試験では、感染していない人たちを二つのグループに分けて、一方にワクチンを接種し、もう一方には単なる生理食塩水を注射して有効性を検証します。


 つまり無症状の感染者にワクチンを接種してしまった場合、どのような副反応が出るのかは検証されていませんから、今回の新型コロナワクチンの盲点と言えそうです。


 コロナワクチンには他にも様々な懸念もありますが、アメリカやヨーロッパの流行状況はもはやワクチン以外に流行を阻止する手立てはなさそうです。


 日本政府のこれまでの端切れの悪い対応をみていますと、国民の命や苦しみはある程度犠牲にしても、ワクチン実用化に賭けているとしか思えません。


 英国での新型コロナワクチン接種が無難に進むことを祈るばかりです。


 

2020年12月1日火曜日

美術品がまったく売れない

  ネットオークションでは数年前から美術品の値付きが悪くなってきていましたが、コロナ流行が広がってきて叩き売り状態です。


 絵画販売で有力なネット画廊の出品作品にも残酷なほど値が付きませんし、何でも鑑定団で査定された作品でも鑑定額より30%値下げしてもまったくお呼びではありません

トヨタが危ない

  トヨタ自動車はコロナ流行下でも業績は絶好調で営業利益予想は2兆円を超えるようです。


 しかし、これからの再生可能エネルギー社会においては技術力と経験が圧倒的に物を言うガソリンエンジンは廃物と化して、EVが市場を席巻しそうです。


 その予兆は株式市場で顕著に現れていて、生産台数1000万台のトヨタの株式時価総額は販売台数40万台のテスラに追い越されてしまいました。


 それだけ自動車産業への時代的関心は技術力への依存度が小さいEVに向かっているということでしょう。


 一方で絶好調なのが