小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2019年4月17日水曜日

釣りバカ 西田敏行さん

 私の大学の友人が小学校で俳優西田敏行さんと一緒で、学芸会の主役争いをしていたそうです。入学当初は流石にそつのない私の友人が浦島太郎役を勝ち取り、西田さんが亀さん役だったようです。


 しかし、西田さんが東京に転出するまでの2、3年生時には主役争いでは歯が立たなかったそうです。このように西田さんの演劇好きは幼少時からで、彼の天才的才能の片鱗がすでに小学校の学芸会で発揮されていたということに、釣りバカを見て納得しました。

2019年4月16日火曜日

祈り

 東電福島第一原発の3号機の核燃料保管プールの核燃料取り出しが始まりました。爆発した原子炉建屋では初めての挑戦です。これが完了しなければ爆発破壊された原子炉の廃炉作業は始められませんから、その成功を祈るばかりです。


 高線量のプール際から500m離れたところでの遠隔操作による作業です。予定は2年間ですが、この極めて困難な作業が爆発した3基の建屋で完了するまでには10年はかかりそうです。


 日本の命運を左右するであろう福島第一原発の廃炉計画が、ここ半世紀以内に完了することを祈っています。もし廃炉に失敗すれば、半世紀後には人口が半減する日本の命運を決することになりかねません。

2019年4月11日木曜日

フランス人の夫婦生活とカキの多食

 日本では女子会とかいって女性だけが集まって食事を楽しんだり、旅行に行ったりするのは普通です。先日も近くに住む80歳のご婦人とバスを待ちながら話していたら、ひとりになって気楽な生活を満喫していると言っていました。


 日本人は結婚して子育てが終わって歳を取るにしたがって次第に夫婦関係が希薄になっていき、夫が定年退職する頃には一気にお荷物扱いされるようになります。このあたりがヨーロッパでも特にフランスとは大いに違っています。


 フランスでは夫婦関係は子育てや夫の仕事とは切り離したものとして営まれているようで、歳を取っても夫婦で一緒に行動することが基本です。そこは個人主義が徹底していて同性だけで集まって日頃の憂さを晴らすということに思いが及ばないからでしょう。


 国は変わりますが、私がイギリスにいた時に部屋借りしていた家の家主さんは60歳近いおばさんでしたが、週末になるとボーイフレンドがきて仲睦まじく週末を過ごしておりました。間借り人の私を気にするでもなく愛らしい光景を思い出します。


 とにかくフランス人は男女関係も歳とは無関係に活発ですが、こういう文化を醸成したのはどうも牡蠣の多食の習慣ではないかと思われてなりません。牡蠣は亜鉛の含有量が非常に高く、この元素は男性力には最も大切なものだからです。

2019年4月7日日曜日

歯槽膿漏治療で膝痛完治

 私の友人にマラソンランナーがいますが、昨年は膝痛に悩まされて走れなくなっていました。


 ところが2本を抜歯して悪化した歯槽膿漏の治療をしたら、膝痛が完治して再び走れるようになったそうです。


 体内に慢性的な炎症部位があると様々な病気が起こると言われますが、喫煙と飲酒は慢性炎症の最大原因です。

朝の5分の価値観

 私が都心に出る時は可能な限り遅い電車で座って行きます。もちろんいちばん速い特別快速もありますが、この列車はいつも満員です。


 一方で急行列車はラッシュアワー以外はガラガラで座席には空席が目立ちます。終点までは5~6分の差しかないのにこれほどの違いがあります。


 現代人には実質的な時間の差よりも感覚的な満足感が重要なようで、この感覚で生きていることのせわしさがストレスになっているのでしょう。

2019年4月6日土曜日

東大生のマラソンランナー

 東大生は受験勉強に明け暮れていて身体はひ弱だと想像しがちですが、実際には相当な体力の持ち主です。


 私のクラスは50名ほどでしたが、70歳を超えてもまだ同級生の訃報は一度も聞きません。


 また今でもフルマラソンに挑戦している友人たちもいて、途中で歩いては超えられない5時間半を切ると言うのですから立派です。


 案外知られていないのが東大生の親の所得水準で、私が入学した頃には既に慶應義塾大学を超えていました。


 そんなわけで東大生の実像は案外世間のイメージとは違っているような気がします。

2019年4月3日水曜日

春が来た!アニイとチビクロ

 近くに住むお年寄りが入院して飼い猫たちがエサをもらえなくなり、私の家に毎朝通ってきます。


 いつも年上のアニイは昨年生まれたチビクロを引き連れて朝一番にやってきます。


 桜が咲いてアニイも春を迎えてしまい、雌のチビクロの後ろをしつっこく追い回すようになりました。


 チビクロはもちろんその意味が分かりませんから、ビクビクした様子でアニイのいない間にこっそり餌を食べに来ます。


 春には色々なドラマが生まれるのでしょう。