小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2018年10月13日土曜日
2018年10月9日火曜日
猫は人生勉強の師
我が家の周辺に3匹のノラネコが生活しています。キジトラで大柄のアニイと大きな白足袋を履いた黒猫ノラクロは、どうも雄猫同士ゆえか究極の犬猿の仲の状態にあります。
アニイは飼い主から追い出された境遇の持ち主、ノラクロは生粋の野良猫で近所の親分的存在。しかし、ノラクロは老いによる体力の衰えは隠せず、もはやアニイには喧嘩でまったく歯が立ちません。
アニイには小柄で要領がよい兄弟猫ゴッホがいます。雌猫のゴッホはアニイともノラクロともいさかいをせず、相手の気分を読んで押せるときは押し、引くべき時は引いてうまく立ち振る舞っています。
アニイとノラクロとゴッホの3角関係を観察していると、雄と雄の意地の張り合いや、雄と雌の間の微妙な距離感やら、とても良い人生勉強になります。
日本とホンダ
先日、三重県鈴鹿サーキットでF1グランプリ決勝が行われ、メルセデス ベンツに乗ったハミルトンがぶっちぎり優勝をしました。2015年からF1エンジン供給を再開したホンダのチームは11位と13位で振るいませんでした。
ホンダは日本が経済バブルで湧き立つ1987~1989年にはドライバーズとコンストラクターズの両方で連続して1位を獲得し、セナやプロストという天才ドライバーを擁して無敵の黄金時代を謳歌していました。しかし、バブル崩壊で撤退し、2015年からはエンジン供給という形で参戦をしています。
世界のトヨタも2002~2009年にF1レースに参戦しましたが、結局は年間優勝どころか一度も勝利できませんでした。こうした結果からトヨタは豊田社長の時代が続く限りはF1参戦はしないと明言しております。
それでは今日のホンダは何故惨敗を続けているのか。この分析は専門家に任せますが、バブル崩壊で元気のない日本の現実をホンダの成績が代弁しているように思われてなりません。たかがF1ながら、されど世界最高峰レースのF1です。ホンダが生き返ってくれることを切に祈ります。
2018年10月8日月曜日
加計理事長に取材拒否された 東京新聞
加計学園理事長は昨日の記者会見で愛媛県の言う安倍首相との会見は事実ではないと主張しました。
それならば疑惑の当日はどこにいたか、つまりアリバイを明らかにするのが当然でしょうが、それについてはまったくノーコメントでした。
東京新聞の記者ならば、そこは鋭く切り込むはずですが、加計理事長もしたたかで、今回の記者会見場には入場拒否されたそうです。
自分の都合で相手を敵味方に分けないと気が済まないというのは、教育者としては寂しい人です。
2018年10月6日土曜日
日本の過労死と中国の996
先日、中国人の教え子が新婚旅行で来日してランチを一緒にしました。そこで日中の労働環境の比較が話題になりました。
中国では過労死という悲劇はまだ社会問題にはなっていないようですが、そのかわりに働かされ過ぎを揶揄するのに996という言葉が'、特にIT業界で密かに使われているそうです。
これは9時〜9時までの12時間労働が週6日続くという意味だそうですが、それでも日曜日はきちっと休めるところは流石に休息の権利を憲法の条文で謳っている国です。
2018年10月3日水曜日
貴乃花元親方が参院選に出馬!?
今日の新聞報道よれば貴乃花元親方が安倍首相と隠密(?)会談して、参院選出馬を目論んでいるという話があるようです。
外部から相撲界を改革するという理由のようですが、そんなことはきちっとした外部者改革委員会を作ってすればいいことです。
総理は相撲界まで分断して参院選を乗り切りたいのでしょうが、人間をあっちとこっちに分けて平気な性癖はトランプ大統領も同類です。
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