小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2018年4月7日土曜日
2018年4月6日金曜日
相撲は興行スポーツに他ならない
相撲に八百長はないとはいいますが、先場所の鶴竜対逸ノ城戦では何か割り切れないものを感じました。
がっぷりと四つに組んで有利なはずの逸ノ城が鶴竜を自分の懐内に呼び込むかのように左上手を鶴竜の背中後方に回したため、鶴竜は待ってましたとばかりに潜り込んで一気に寄り切りました。いくら未熟な逸ノ城でもこんな単純ミスをするものなのか、私は疑念を持っています。
土俵上で倒れた病人に人工呼吸を施す女性看護師に土俵を降りろと命令するのもいただけませんが、単なる伝統興行が相撲という社会的権威になりつつある感じがしてなりません。
2018年4月4日水曜日
智弁和歌山 爽やかな敗退
エース投手が準決勝で180球も投げて後がないと思われた智弁和歌山は、大阪桐蔭との決勝戦では2番手投手が立派に責任を果たしてボロ負けせずに5-2の敗退でした。監督さんは、この決勝の舞台で善戦した選手たちに信頼を厚くしたようで、夏の甲子園に自信の程を見せました。
決勝の試合をみる限りでは打撃も投球も技術的にあと一歩という感じですが、夏までには充分に戦力アップができそうな水準に達しています。監督さんの勝負師魂を表に出さずにひょうひょうとした姿勢にはとても好感が持てます。
ヨーロッパ建築家の東京印象
都心は電車の中から建物の壁面まで広告だらけですし、さらに様々な意匠の建物が林立していて統一感がまったくありません。私たちにはそれが当たり前の日常風景になっていますから、特に意識しない限りはあまり違和感はありません。ところがヨーロッパの建築家には異様に映るようです。
彼らの都心の評価はinterestingながらも住みたくはないというのが本音のようです。このinterestingという表現は、否定的感情が60%、中立的感情が30%、そして残りの10%が興味深いという意味合いで受け取るべきもので、相対的には決してほめ言葉ではありません。ヨーロッパの建築家にとって、日本はなぜinterestingなのか聞いてみますと、建築家としてどんな冒険も許されるという意味で、建築家本能を満たしてくれる最高の舞台に見えるからでしょう。
パリのルーブル博物館の中庭にある中国人建築家イオ ミン ペイ氏設計のガラスのピラミッドエントランスは、そのコンペで選出されたときには世論が真っ二つに分かれて騒動になったことを思い出します。またエッフェル塔も建設時には反対の声も強かったようです。しかし、これらは特別なモニュメントであってパリ全体の落ち着いた統一感を大きく乱すには至っておりません。
2018年4月3日火曜日
北朝鮮拉致問題から逃げるな
金正恩委員長が日本人拉致問題については「取り上げない、対話しない、交渉しない」という姿勢を表明したと言われます。
安倍総理はそれでも韓国やアメリカの大統領にお願い行脚を続ける意向のようですが、こんな大切な問題を犬の遠吠えのように人任せのままでは金正恩委員長に甘く見られるのは必至です。
トランプ大統領に日本の笑顔外交はもうたくさんだと突き放されたところをみると、総理の腹の中はとっくに見透かされているのですから、国益のためにもここはビシッとしてください。
2018年4月2日月曜日
都内上空をオスプレイが普通に飛んでいた
横田基地の訓練に特別参加したオスプレイが都内上空を飛行しても不思議ではありませんが、厚木基地方面でも目撃されています。
実戦経験からも安全性に疑問符の付くオスプレイよりは、もっと高性能で高い信頼性と大量輸送能力があって半値以下のCH47大型ヘリコプターを推す声が専門家の間にはあります。
それでも日本だけがオスプレイ導入を決めたのは、何が何でも買わねばならない理由があるのでしょうが、その広告塔として首都圏にオスプレイを配備する意図があるのかもしれません。
2018年4月1日日曜日
スギ花粉 やっとピークが過ぎた
今年は猫の秘密の餌場のある大きな杉の木は近寄るのが恐ろしいほどの花粉が豊作でしたが、やっと飛散のピークは過ぎました。スギ花粉症に苦しむ毎日でしたが、あと10日もすればかなり楽になりそうで、やっとゆっくり眠れそうです。
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