小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2018年2月11日日曜日
2018年2月9日金曜日
東京株式市場
東京株式市場は2月6日の急落後、昨日は少し持ち直しましたが週末を迎えてまた大幅下落基調になっています。アベノミクスの最大のセールスポイントである超金融緩和政策は止められませんから、年金資金も日銀も株式を買い続けざるをえません。
今回の調整の下値がどのあたりにあるのか読めずに市場に不安感が充満してきていますが、常識的には日経平均株価20,500円辺りの攻防になるとみています。しかし、年初来高値24,124円は出来過ぎで、今年中の更新はなくなったとみています。
2018年2月8日木曜日
首都圏の水系に蓄積する放射性セシウム
東京新聞の独自調査によると千葉県花見川河口(沖合150m)の表層土壌から500ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されました。手賀沼や印旛沼でも同水準の高い測定値が確認されています。
厚生労働省の飲料水の基準値は10ベクレル/kg、食品は100ベクレル/kgですから、数値だけで比較すると今回の首都圏の水系の表層土壌の測定値は非常に高いことになります。但し、セシウムは土壌の粒子に吸着されると容易には水に溶け出してきませんから、事故直後のように心配する必要はありません。
しかし、セシウム137の物理的半減期は30年ですが、チェルノブイリ原発事故による汚染地帯では環境的半減期は180~320年とする調査結果もありますから、首都圏の放射性セシウム汚染がこれからどう推移するのか、地道に監視を続けたいものです。
2018年2月6日火曜日
NY株の連続急落
NY株式市場は一時史上最大の下げ幅を記録しました。私はその詳細は分かりませんが、2日で10%の下落は尋常ではありません。
私が懸念するのは日本の年金資金や日銀に買い余力がなくなってきたことを見透かされて売り浴びせられたとすると一大事です。
2018年2月5日月曜日
株式市場の急落
NY株式市場の急落の影響をもろにかぶって東京市場でも株価が急落しています。移転が決まってこれからのはずの築地市場でも商品が売れなくなってきたようで、不安に駆られた関係者から電話がありました。
今回の下げを見てチャンスとばかりに下値を拾おうと考える人たちも出てくるでしょうが、すでに日経平均株価は1/23の高値よりも10%近くも下落しております。何せアベノミクス前の3倍にもなった日経平均株価は尋常ではありません。
仮想通貨の本質を知っておこう
仮想通貨の仕組みはネズミ講とまったく同じで、確実に儲かるのは取引所の運営会社とごく初期に最安値でコインを購入した人たちだけです。
普通は現値以下のコイン購入者の存在は売り圧力ですが、コイン価格の上昇中は市場規模が膨張して資金の流入が続きます。市場の膨張分は利益として分配され、’みんなで渡れば怖くない’の勢いで市場はバラ色の楽観的な雰囲気に満ち溢れます。これが市場用語では’買いが買い’を呼ぶ状態です。
仮想通貨の価格上昇は上値追いの思惑が強まることだけによって誘起されるもので、何らかの実質価値が加わったからではありません。普通通貨であれば国家の財政や経済の状態そして将来的な成長力や民主主義の熟成度などによってその価値が担保されていますが、仮想通貨の価値はあくまでも投資家の思惑によってのみ支えられています。
つまり思惑を確実に先取りすることなどできませんから、最初に旗を振り始めた人たちだけが勝利者として君臨することができるわけで、それはまさにネズミ講の本質と何ら変わりはありません。
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