小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年11月8日火曜日
2016年11月6日日曜日
ミステリーの怪
私は時々テレビでミステリー番組をみますが、最近は犯人像が気になっています。
案外多いのが親と離れ離れになって育ったとか、施設で育てられたなどとかいう逆境にあった人たちが度々犯人に仕立てあげられることです。
確かに殺人事件の犯人の背景には非日常的な何かが潜んでいると考えがちですが、それを生育環境に求めるのは安易すぎないでしょうか。
子育てで大切なこと
子どもの教育には家庭、学校そして社会がある種の理念のもとで一体的に取り組める環境が不可欠です。ただ家庭教育という面では学力よりも日常生活習慣を身に付けることがもっとも重要です。
朝食をしっかりと取る中学生の英語力は高いと報告されていますが、これは朝食=高学力という直接の関係があるわけではなくて、けじめのある日常生活習慣が身に付いている子どもはおのずと勉強もできると解釈すべきでしょう。
朝は余裕をもって起きる、夜更かしをしない、テレビは1日1時間くらいで番組も選択する、宿題は夕食前にする、読書時間を毎日持つ、定期的に運動する、週末は家族やお友だちと一緒に遊ぶなどが大切ですが、これらは言われなくてもできなくてはなりません。
日本の子どもたちは勉学意欲や自主性の面で世界最低水準だというデータがありますが、学校的な学力が最優先され過ぎて子どもの自主性は二の次という日本的風土が原因なのでしょう。
2016年11月4日金曜日
黒田博樹選手、ご苦労様
広島カープの黒田選手が引退しました。彼は150キロの直球が投げられなくなってからもエースの地位を守り続けました。
ということは投手は豪速球を投げなくても勝てるという意味であり、彼がこの勝てる投球術をチームに浸透させたことがリーグ優勝につながったのでしょう。
しかし、来シーズンは他チームは広島カープの勝利の投球術にしっかりと対応してくるでしょうから、今シーズンのような独走はないでしょう。でも広島頑張れ!
2016年11月2日水曜日
東日本大震災の悲劇に耐える若者
大震災の大津波で家族のほとんどを失った若者と話をする機会がありました。
自らを何事にも動じないと評した若者に何があったのか計りかねていましたが、会話が進むうちに辛い体験を語ってくれて納得しました。私は話を聞いていて辛くて仕方がありませんでしたが、彼に失礼になりたくない一心で涙をこらえました。
東京五輪に3兆円もの大金を使おうとしている関係者のみなさん、約束した8000億円で済ませられるように考えるのが筋ではありませんか。
2016年11月1日火曜日
IT社会では右利きと左利きの差別はなくなる
日本では躾が厳しい家庭では左利きは徹底的に矯正させられます。これは中国でも同じようで漢字圏の特徴でしょう。
確かに漢字を書くにも左手では跳ねの向きが逆になりますから一苦労します。しかし、今日のパソコン入力の時代では手書きする機会は滅多にありませんから、大きなハンディとはなりません。
アルファベット圏では左利きは珍しくないのも、恐らく手書きの面でハンディがないからだと思われます。21世紀中には漢字圏でも利き手の違いはあまり意識されなくなるかもしれません。
冬は生ハムの季節です
ヨーロッパの生ハムは私の大好物のひとつです。新鮮な海産物の豊富な大西洋岸と違ってアルプス地方では特産品といえるでしょう。
生ハムは発酵させた乾燥肉ですから、日本的にいえばアジの干物に相当するでしょうか。その味は、原料肉の肉質、発酵や乾燥の具合によって決まりますから地方ごとに特徴があります。
日本では限られた種類しか味わえませんが、寒い冬に暖炉の前とはいかなくても焚き火をしながら黒パンと生ハムとワインで一時を過ごすのもおつなものです。
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