小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年9月8日木曜日

世界一クサイ食べ物

 日本でもっともクサイ食べ物は伊豆諸島特産の魚の干物クサヤでしょう。食べてみれば美味しいのですが、その強烈過ぎるニオイから逃げ出す人も少なくありません。


 しかしフランスやスペインにはもっと凄い悪臭のするチーズがあります。フランスに住んでいた時に招待されたディナーテーブルで“登場”しましたが、チーズが大好きな私でも近づくことはできませんでした。


 そのチーズの名前は確かに聞いたのですが、あまりの臭さに動転して記憶しておりません。たとえ戦争になってもあのチーズの爆弾を作れば無血勝利は絶対に間違いありません。

2016年9月7日水曜日

有力大学までが手厚い学生ケア

 大学生が1学年前期で思うように単位が取得できなくて、心配した親が大学に個別面談を申し出て励まされたというような話がYahoo ニュースに出ていました。


 満18歳になったら困難は自分で考えて対処すべきだと思うのですが、今日では大学入試から入学式、在学中の個別面談そして卒業式まで親が登場し過ぎる、と私は感じています。


 親の干渉は社会の常識に大きな比重が置かれていますから、過度な干渉は子どもの個性を磨くチャンスをことごとく摘み取ってしい、没個性的かつ同一価値観を持った人間の大量生産社会になってしまいます。

五輪選手は力を貸して下さい

 小池百合子都知事が就任して各種オリンピック競技場の建設費の再検証が開始されました。建設費は公共事業よろしく当初の予算より膨らむばかりですが、この財政的窮状は分かっているはずのオリンピック選手たちは誰も声を上げません。

 

 2020オリンピック招致のためには大騒ぎした選手たちもお金がかかりすぎる競技場建設については一切だんまりを決め込んでいます。これまでの五輪出場選手たちが一団となって費用を掛けない五輪開催のアイデアを次々に提案してくれたら、一気に事態は変わるはずです。


 オリンピック選手のみなさん、2020東京オリンピックの開催費用削減のために勇気を出して発言してください!お金の掛かる金満オリンピックをこのあたりで打ち破ってください。

2016年9月6日火曜日

実験 猫は水入りペットボトルを怖がるか?

 ここ1ヶ月間にわたって猫ペットボトル実験を実施しました。


 透明ガラスのお椀と黒い陶器のお椀に水を入れて、毎日置き場所を入れ換えて水の減り具合を調べてみました。結果は黒い陶器のお椀の方が猫には人気で、ガラスのお椀の水はそれほど減りませんでした。


 猫避けに水の入ったペットボトルが置いてあるのを見かけますが、その置場所を通らせないためには有効でしょうが、猫が怖がってそこに寄り付かないわけではなさそうです。

2016年9月5日月曜日

オクラトロロの効用

 夏だというのに食欲は充分あり、お通じも快調です。最近の食生活の記憶をたどると二つの要因が影響していそうです。


 先ず1つは出し汁用の昆布を捨てずに食べるようにしたこと、もう1つはオクラトロロをほぼ毎晩食べるようになったことです。


 特にオクラトロロは硬めのオクラ、山芋、鰹節、醤油をかき混ぜるだけですが、これにはまっています。便秘気味の人はぜひともお試しあれ。 

焼き物の世界 パンと茶碗の共通点

 焼き物といえば土を800℃から1300℃の高温で焼いた器をいいます。この焼き物のなかでシンプルな究極の美の傑作が安土桃山時代に美濃地方で焼かれた志野茶碗です。


 この志野茶碗でもっとも知られた名品といえば国宝卯花垣です。茶碗に興味のある人ならば一度は写真を見たことがあるでしょう。しかし、私はむしろ志野亀甲薄文茶碗銘振袖を見ると“これぞ焼かれた土!”という感覚を持ちます。


 もう1つの焼き物“パン”の世界では素朴なフランスパンが特に奥深いのも、“焼き物”の志野茶碗と同様に生地と焼き具合がすべてとも言えるからでしょうか。志野茶碗やフランスパンが生焼けではとても食えません。

2016年9月3日土曜日

憲法改正案 結婚に親の同意が必要...ですか?

 国会では憲法改正に向けて準備が本格化してきているようです。第9条に手をつけるのはもちろんですが、家族の強調や婚姻条件に親の同意を加えることにも私は反対です。


 こうした具体的な流れが自公与党内にあるということは、今日の時代の流れや歴史の教訓に鈍感な保守的な政治家も案外多いということかもしれません。


 政治家の質の向上と国民の政治や社会への無関心からの脱却に教育が果たすべき役割は大きいはずですが、その教育がアメリカと違って極端に中央集権的なのですから困ったことです。