小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年10月4日日曜日

ワールドカップ2019 日本開催が思いやられるラグビー

 日本の完勝といえる対サモア戦でした。サモアチームは、決勝進出の芽がないために投げやりな気持ちだったのかもしれませんが、サッカーでしたらブーイングの嵐になりそうな失礼な試合をしてくれました。


 ラグビーの競技人口は世界中でどんなに多めに見積もっても1000万人でしょうか。英国、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなどと人口の少ない国々でしかポピュラーではないからです。


 少ない競技人口では、すべての試合にワールドカップらしい質の高い熱戦を期待するのは無理なのかもしれませんが、日本開催のワールドカップ2019が心配です。

2015年10月3日土曜日

対サモア戦 ラグビー予想

 3時間後にはキックオフのラグビーの対サモア戦は、前半戦をうまく戦えれば拮抗した展開になるでしょう。


 これまでの2試合で日本チームの手の内はほとんどバレバレですし、自力でも劣ります。試合時間の55%以上を攻撃に使えなければ負けでしょう。


  前半40分で日本が13対0で優勢です。サモアは全然練習してないですね。バラバラでチームになっていません。日本は勝てるでしょう。

笑い話 怒り爆発

「サクラが男ばかりの出会い系サイトが66億円の荒稼ぎ!」

「騙されて怒り心頭の会員数は270万人に上るそうですよ。」

「彼らは爆発させるものを間違っちゃったね。」

笑い話 格差社会

「小中学校の人間ピラミッドがすごいらしい。」

「負傷事故も多いらしいよ。」

「どんどん上に高くなって下にいる方は大変だ。」

「アベノミクスもここまで影響してきたのか。」

2015年10月2日金曜日

曲がり角にきたアベノミクス

 安倍政権の大規模な金融緩和政策のおかげで日経平均は3倍になりました。しかし、アベノミクス効果も息切れしてきて、海外投資家は8月頃から株式市場で毎月1兆円以上の規模で売り越しを続けているそうです。政府が必死に旗振りしても、世界的な経済の趨勢が逆向きになれば投資家は逃げ出します。


 日銀が日経平均を上げるために時価総額の8%も買ってしまったユニクロの株価は、7月30日の高値から20%下落しました。それでも時価総額は売り上げ額の3倍(トヨタ0.8倍)、株価は一株純資産8048円の6倍(トヨタ1.2倍)、配当利回り0.8%(トヨタ3%)です。日銀がどう売り抜けるか、今後の株式市場の動向を知る重要な指標株から目は離せませんが、手は出せません。

2015年10月1日木曜日

新たな利権 スポーツ庁発足

 10月1日に文部科学省にスポーツ庁が発足して、水泳金メダリスト鈴木大地氏が長官に就任しました。巨大ビジネスになったオリンピックを種にして予算の欲しい欲しいが始まり、天下り官僚とオリンピック選手の集結する巨大利益集団が生まれそうです。

 スポーツ庁の来年度予算要求は367億円、そのうち選手強化費には158億円が当てられます。文科省は、この予算を使えば保育園不足はすぐに解決します。世界の流れは幼児教育も無償化しているというのに残念な話です。

大学の付属制度はなくそう

 一流私立大学から一流損保会社に就職しながらも、大きな夢を追って会社経営に乗り出し、そこから転落の人生が始まったお年寄りの話を聞きました。ご本人は自信過剰になっていたと述懐していました。


 一流私立大学では会社経営者や資産家という恵まれた家庭環境に育った人たちが少なくありません。付属学校のルートに乗れば大学に入りやすいからでしょうか。東大生も裕福な家庭の出身者が多いですが、東大への付属ルートはありませんから、かなりの努力をしなければ入れません。


 一流私立大学出身者には転落の人生を歩む人が比較的多い感じがしますが、裕福な家庭環境に無意識のうちに甘えてしまうのでしょうか。アメリカには付属制度はありません。日本の私立大学の発展のためには付属校からの進学ルートは廃止すべきでしょう。