小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2015年3月10日火曜日
2015年3月9日月曜日
一緒に仕事をしたくなる上司
私の教え子に大きな食堂の責任者をしている人がいます。この食堂は年中無休ですから、若い人には嫌われて慢性の人手不足に陥っています。そんなわけで背に腹は代えられず高齢者を雇わざるを得ないのですが、高齢者は時には仕事中に体調を崩すことがあり、なかなか安定した労働力とはいえません。
お年寄りが気分が悪くなるとしばらく休憩させてみて、それでもダメなら終業前でも帰宅させることもあったようです。そんな時には残りの従業員が助け合って厳しい人員不足を補ってきました。教え子は、お年寄りがパート従業員の立場で苦しい生活を強いられていることを知っていますから、早退扱いしないようにしてきたそうです。
ところが、教え子を良く思っていなかった従業員が、腹いせからか、こうした事実を会社のトップに告げ口をしてしまいました。教え子は会社に犯罪だと厳しく叱責されてしまい、私に相談にきました。彼の行為は会社から見ると不正なのでしょうが、人手不足の苦境を優しさで乗り切ってきた教え子の知恵を私は誇らしく思いました。
ヨーロッパの高級靴
パリのシャンゼリゼ通りを凱旋門から下ってくるとある高級靴店が目に入ります。ショーウインドーを覗くととても庶民には手が出ない値段の高級品が並んでいます。靴のことをまったく知らない人でも一見してスゴイと分かるものばかりです。
こうした高級靴はみな手縫製です。今日のように合成接着剤などは一切使用されていませんから、靴底が減ったり傷んだりしても何回でも修理できます。私は亡くなった父親の靴を受け継いで履いていた人を知っています。
私はECCOの靴を愛用しています。歩きやすくビジネスにも使えますので、黒猫ディーンたちにエサを与えてから都心に出るときは重宝にしています。ところが先日は1ヶ月程履くと靴底がパックリと剥がれてしまいました。きっと売れ残り物で合成接着剤が劣化していたのでしょう。
私はパリで購入したスイスバリーの高級靴を持っています。お葬式や結婚式などのフォーマルなお出かけなど月に2~3回の頻度で使っていますが、30年以上経っても古さを感じさせません。ここが靴文化に長い伝統のあるヨーロッパの高級靴の凄さです。
ただし、この種の靴はウォーキングには絶対に向いていません。運転手付きの車に乗って絨毯の上しか歩かない人たちの靴だということを知っておきましょう。ですから泥が着いていたり、ピカピカに磨かれていないなどというのは、西洋人からするともっての外だということになります。
2015年3月7日土曜日
群馬大学医学部医療過誤事件
多数の死者を出したと疑われる群馬大学医学部の医療過誤事件は単なる技術の問題として片づけられないように注視したいところです。
原告の弁護士の説明では40代の執刀医は未熟な技術の持ち主だったと言われています。もしそうであったなら、手術現場にいた他の医師や看護師たちにはすぐに分かります。それを誰も口をつぐんで語らなかった群大医学部の環境はまさに“白い巨塔”です。
どうして40代にもなる外科医が未熟であったのか、そして何故そんな医師が臨床現場にいられたのか、また誰も内部告発しなかった医局環境はどうだったのか。そのあたりの組織の問題点を解明する“自浄力”を発揮できるのか、群馬大学医学部は厳しく問われています。
2015年3月6日金曜日
2015年3月4日水曜日
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