小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年12月6日土曜日

マクドナルが変わった!?

 今日は歯痛に悩まされていたため昼食にはハンバーガーを食べることにして、久しぶりに駅前のマクドナルドに入りました。流石に昼食時でしたからいくつもの行列ができていました。そこには多数の高校生も混ざっていてかつてのような活気も感じられました。


 列に並びながらふと天井を見やると空調が目に入りましたが、その新品のような清潔さには仰天しました。従来ならば排気口は薄黒く汚れているのが常でしたから、目を疑うほどでした。いったん店を離れたのですが、気になってわざわざ戻って入ったトイレの清潔さも隅々まで完璧でした。

 

 こうした状況を見る限りはマクドナルドは生まれ変わる企業努力を本気で始めたのかもしれません。今やマックのない街の風景など考えられません。復活を期待します。

2014年12月5日金曜日

東大生が裸を売る時代が来るのか

 東大生には美貌美脚を種にしてマスコミに自分を売り込む人も出てきたようです。ミス東大などという話題は、古い世代の私にはどうしても違和感を覚えますが、世間的には絶好の話題を提供してくれます。


 世の中には、お金がなくても低賃金で辛抱強く働いて生活している人もいれば、信念の拠り所を見失って魂や肉体を売ったり、嘘をついたり裸になったりする人もいて、それぞれが様々な人生模様を見せてくれます。


 人々のこうした生き方の違いから生じる社会的矛盾や葛藤などを、みなで共有できるような社会を築き上げるために尽くすことが、本当は最高学府で学んだ人たちに期待されているのではないでしょうか。

今後の株式市場の動向を敢えて占う

 不祥事で辞職した前大臣が何の説明もしないまま、涙目でお願い行脚をすれば大量の支持票が集まる現実を見ると、不必要な公共投資で景気を支える自民党の勝利は疑う余地はありません。そんな現状で活況の続く日本の株式市場の動向は衆院選挙後はどうなるのでしょうか。


 今日では、無借金でPBRが1倍未満、時価総額が売上高以下、円安がさらに進行しても業績の先行きが明るい、年間配当利率が実質2%以上の銘柄はほとんどありません。特に市場の過熱感を知るのに役立つ時価総額50億円未満の銘柄群ではもはやバーゲンセールは皆無です。


 つまり、これからも現在の株価水準を維持するためには、1300兆円に上る日本の借金が減少する兆しが見られるとか、実質成長率が2%を超えて異次元の金融緩和が解除されるとか、10兆円を超える年間貿易収支の赤字が黒字に転換するとか、何らかの楽観的な指標の後押しが必要だと思われます。

2014年12月4日木曜日

アルコールの弊害

 我が家の飼い猫は死ぬまで一度もお漏らしをしませんでした。衰弱して骨と皮だけになっても、よろけながらもトイレにいきました。この猫は生後一か月ほどで私に拾われ、私がひと風呂浴びさせると、そばに置いてあった猫用トイレに猛ダッシュしていったことを、今でも鮮明に思い出します。


 では、なぜ人間はお漏らしどころかオネショまでするのでしょうか。その理由は人間がまだお猿さんの仲間で巣を持たない頃のDNAを保持しているからだと説明されています。人類は700万年前に独自に進化を始め、やっと20万年前から洞窟で起居するようになり、家屋を造ったのはたかだか15万年前からのようです。


 私たちのご先祖様は結局はお猿さんと同じようにトイレを持たずに適当なところで排泄を済ませていました。昭和の時代までは、酔っぱらいは所構わず至る所で放尿していました。遠いご先祖様から受け継いだDNAの為せる技なのでしょうが、酔っぱらってやらかすことはだいたい猿同然の行為ですから気を付けましょう。

2014年12月3日水曜日

人生は野球のバッターボックス

 男も満70歳に近づくと友達の訃報や入院話に度々触れることが多くなってきます。私の人物印象から言うと、そういう人たちはおよそ喫煙者や酒飲みであったり、強いストレスと隣り合わせの職業人生であった人が多いような気がします。


 私は人生は野球のバッターボックスのようなものだと考えています。もちろん気持ちで負けていたのでは話になりませんが、余りに打ち気満々で力んでいてもうまくいきません。程よい緊張感と程よいリラックス感で臨むことがバッターボックスだけではなくて、人生でも必要なのではないでしょうか。

2014年12月1日月曜日

人生の大逆転

 テレビで人生の大逆転という話題をやっていました。ノルウエー王子のお妃となった女性は、麻薬歴の噂のある元夫との間に男児を持つシングルマザーで、しかも不良少女だった過去がありました。ふたりの交際が発覚するとマスコミが興味本位に書きたて、国民からも批判の声があがりました。


 王室の評判が下落しようとも、二人の愛を温かく見守った国王夫妻の大きな勇気と温かい人間性、そして国民からの批判をものともせずに愛を貫いた王子の人格にこそ、まさに高潔という形容詞がぴったりです。


 一般家庭でさえ尻込みしそうな結婚相手を受け入れた王室を抱くノルウエーの成熟した社会を羨ましく思うとともに、北欧諸国が寛容と平和の象徴的国家であることが少し分かったような気がしました。

笑い話 アベノミクスの余波

「これ欲しかったんだ。ありがとう!」

「素敵なプレゼント、ありがとう!」

「今年もありがとう!」

「しまった!」

「サンタさん、どうしたの?」

「プレゼントが底を突いちゃった...」