小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年9月3日火曜日

満足ではなくて感動してもらう仕事をしたい

 NHK番組「プロフェショナル」(9月2日)で取り上げられたプロのシミ抜きクリーニング職人古田武(ふるたたける)氏の仕事への情熱の源には秘密がありました。


 ある日クリーニング屋ごときが正面玄関から入ってくるなと言われて自分を見失いかけたことがありました。その彼が発奮して仕事に自信と誇りを持とうと決意して辿りついたのが、客に感動してもらう仕事をすることでした。


 職業に貴賎はないといいますが、残念ながら現実はそうではありません。私たちが権威という ものが持つ魔力に惑わされない人間になるためにはどうしたらいいのか。古田氏の生き方にはひとつの答えが潜んでいるように思われました。

2013年9月2日月曜日

笑い話 一家揃って初めてのお参り

「志望大学に入れますように。」

「良いお嫁さんが見つかりますように。」

「宝くじで1等賞が当たりますように。」

「課長になれますように。」

「夫婦円満でありますように。」

「神様、来年またお参りに来なくて済みますよう、よろしくお願いします!」

小中学力テスト結果 学力をどうやって身に付けるか

 文科省が今年4月に実施した小6と中3の国語と算数・数学の全国学力テストの結果を発表しました。全体的な傾向は従来と変わらず、いわゆる暗記問題の成績は良くできても応用問題は苦手という結果が確認されました。


 学力は下記のように3つの領域に区分すると分かりやすくなります。

  ① 知識や技能

  ② 読解力、論述力、批判的思考力、創造力

  ③ 意欲、好奇心、集中力、忍耐、計画性 


 例えば学習塾に通わせれば①の学力は幾分は伸ばすことができますが、②や③の学力については“あまり” 効果はありません。どうしたら②と③の学力を養うことができるのでしょうか。

 

 まずは個々の子どもの性格を見通して心理面を含めてきめ細かく指導することです。もうひとつが学びへの強い動機づけです。動機づけには総合的な学習は非常に有効な方法だと思われます。ただこの学習方法の問題点は日本には指導する能力のある教員がいないことです。なせなら私たちは①の学力最優先の教育で育ってきていてまったく実体験がないからです。

私が尊敬する“ なかにし礼さん” 嘘はイケマセン 日本は1940年東京オリンピック開催を返上したのです

 2020年オリンピック開催地の決定が一週間後に迫ってきています。なかにし礼氏(9月2日テレビ朝日スクランブル)は1940年オリンピックは東京招致断念と表現しましたがウソです。決定した東京開催を返上したのです。


 1940年オリンピックは1932年にアジアで初めての開催地として東京に決定しました。政府は日本の先進性を世界に知らしめる絶好機と考えたようですが、残念ながら国内では平和の祭典とはまったく相いれない軍部の暴走がすでに始まっていました。そして結局は自ら開催辞退を申し出るという大失態を演じました。


 今日の日本は東電福島第一原発の事故処理が汚染水問題で行き詰まりを見せていて、政府・東電の言う廃炉の可能性がまったく見えない危機的な状況にあります。こうした事実を無視してオリンピック開催誘致に官民上げてのお祭り騒ぎを見ると、どうしても1940年東京オリンピック開催辞退を思い出してしまいます。


 報道によればどうも東京が頭ひとつ抜け出したような感じですが、もし東京が指名されても開催できる可能性はあまりないと私は見ています。オリンピックの歴史に残る大失態を再び繰り返さないためにも東京に決まらないことを祈っています。

2013年9月1日日曜日

関東大震災直後 デマによる朝鮮人虐殺事件

 1923年の関東大震災直後から朝鮮人が井戸に毒を投げ込むとか、彼らに放火をされて大火になったとか、噂が噂を生んで根拠のない流言となって広がっていき、多くの朝鮮人などが一般市民に惨殺されました。実際の被害者数は分かりませんが数百人から数千人といろいろと言われています。


 当時はテレビはもちろんラジオの放送もありませんでしたから、噂は人から人へと直接に語られながら誇張されて広がっていきました。そして悲しい結果をもたらした背景には私たちに潜む彼らへの根深い不信感や差別心もあったと思われます。


 今日ではテレビやラジオそしてソーシャルネットワークなどと色々なコミュニケーション手段があって関東大震災時のような悲劇をもたらす可能性はないと思われます。その証拠に東日本大震災による東京の混乱の中でもそのような気配はまったくうかがえませんでした。


 私たちはまだまだ不十分ながらおよそ1世紀を経てかなりまっとうな国際感覚を持ってきているといえるのではないでしょうか。今日の関東大震災の日(9月1日)にちなんで被害者のご冥福を祈ります。

もっと堂々と戦ったらどうか

 ヤクルトのバレンティン選手が王貞治氏の年間ホームラン記録55本を塗り替えようとしています。そういう時に必ず出てくるのが打たせずに歩かせる作戦です。


 日本人の記録を外人に破られたくないのでしょうが、私にはこの気持がどうしても理解できません。アメリカでは堂々とイチローと勝負してくれているのを見ると品のない対応で口惜しくて仕方がありません。


 こうした目に見える露骨な形で私たちの愛国的な思考パターンを見てしまうと、私たちは案外独りよがりな価値観を持っているのに気が付いていないのかも知れません。

笑い話 どこか病気?

 「昨日からぐったりしていて餌を食べません。」
 「じゃ、熱を測ってみましょう。」
 「どっか悪いと困るから、ちょっと痛いけど我慢してね。」
 「ウーッグ!」
 「やっぱり、熱がありますね。」
 「ニャー!」