小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年5月2日木曜日

笑い話 合コン

 「合コンしてみたいなー。」
 「オッ、女の子足りないから来ないか?」
 「アタシ行く!でもボクでいいのかなー?」

世界の民間出身皇太子妃

 TBS テレビの「みのもんた朝ズバ!」で世界の民間出身の皇太子妃について放映しておりました。離婚歴あり、外国籍あり、未婚の母あり、麻薬経験ありと様々な出身の皇太子妃が紹介されていました。

 私たち一般人の家庭でも結婚相手となると躊躇しかねない人たちが皇太子妃として温かく迎え入れられていることを知ってとても新鮮な清々しい気持になりました。また王室にも普通の社会の普通の日常性があるとともに、それを温かく見守っている優しい国民がいることに感動しました。

 日本の週刊誌の皇室関係の記事には売らんがためか露骨な民間出身批判と受け取れる節度のないものが見受けられます。別世界の存在であった戦前の皇室のイメージに固執する心が私たちにあるのなら考え直す必要がありそうです。

 政府首脳が先日の政府式典で天皇陛下万歳を三唱したと報道されていますが、朝ズバで紹介されたような進歩的な国々の人々の目には異様な光景に映るはずです。朝ズバを見て皇室のイメージひいては日本のイメージを損ねかねない政府首脳の時代ズレした感覚が残念でなりません。

日本にいる移住者に温かい目を!

 日本テレビ「笑ってコラえて」で今から50年前に大西洋の楽園カナリア諸島に住み着いた2人の日本人を取材して特集を組んでいました。

 そのひとりが外国に住む以上は何処で死んでもいいという覚悟がなければできないと語っておりました。海外移住とはそういう重いもので何処でも人間みな同じという進歩的な意識が備わっていなければできない相談です。

 これからの日本は海外からの移住者を受け入れざるを得なくなるでしょう。そうなると彼らが日本で死ぬ覚悟ができなければなりません。知らない日本に憧れて来ても実際に居ついてくれるかは別問題です。ここが一朝一夕に海外移住者を呼び込むことができない難しさです。

 ミュージカル「ミスサイゴン」にベッドの上で死にたいなら戦(いくさ)が始まったらトットと逃げちまえという台詞があったと思います。日本に移住してきた人たちにトットと逃げていかれないように温かく見守ってあげたいものです。

2013年5月1日水曜日

皇太子ご夫妻よかったですね

 オランダにおいでになられた皇太子ご夫妻はお揃いで公務にお出になられました。およそ10年ぶりの海外公務のようですが無事に済まされてよかったです。

 私たちは皇室を特別な感情で見ておりますが皇室の宮様も人間です、というと非難されそうな雰囲気がまだあるのが日本です。皇室は別世界の存在でなければならないという私たちの身構えた視線が戦後生まれの皇太子ご夫妻にとって負担になることもあるでしょう。

 オランダのように私たちがまず皇太子ご夫妻を自然に受容できるようになりたいとテレビで幸せそうなご夫妻の姿を拝見して痛切に感じました。

福島原発事故サイトに出張!黒猫ディーンからの伝言です

 5月1日付東京新聞朝刊「ふくしま作業員日誌」に福島の原発事故現場でネズミが多数繁殖していろいろと安全上の支障をきたしているようです。男ばかりの事故現場では残飯の処理がいい加減でネズミの餌となっているのでしょう。

 私の世話する黒猫ディーンの住むキャンパスにはネズミは一匹も見かけません。二万人いてコンビニが二つあり弁当販売所も多数あるのにエライもんでしょ!そこで黒猫ディーンにこの件について相談してみました。黒猫ディーンの返事は次のようなものでした。

 ボクたちは大学のいわば「死ね」命令にも屈せず一年半以上も元気に抵抗生活を続けています。学生や一部の教職員の嫌がらせなんか慣れっこになりました。いつも来てくれる愛日長アマガエルさんの説明では原発サイトで厄介なのは放射能らしいですね。

 ボクたちはいくら寝て暮らしているとはいえ健康を害してしまっては抵抗生活には耐えられません。ですから短期出張なら行きます。一週間もあればネズミ騒動など根こそぎ解決して見せます。

 そのかわりボクたちの必要経費である食事代、避妊去勢手術代、ワクチン代そして時々の入院費相当の報酬はごっそりいただきます。兆単位になろう除染費用に比べればボクらの除鼠代なんてニャンともニャイでしょ。 

「天皇陛下万歳」のことを聞かれて口をつぐむ自民党議員 マスコミの奮起を!

 政府が開いた「主権回復の日」の式典で、会場からの「天皇陛下万歳」につられるように後に続いた安倍首相、衆参院議長、最高裁長官そして多数の自民党議員はみな沈黙しているようです。

 NHKをはじめテレビはこの様子を一切報道しておりません。様々な意味でインパクトのある場面であり真剣に議論すべき行為であるのにどこも映像を流さないとは腑に落ちません。

 先頃の猪瀬東京都知事はイスラム諸国発言でザニューヨークタイムズ紙の鋭い追及にあってとうとう煮え切らぬ表現で形式的に謝罪をしました。

 日本の政治家はマスコミを子羊のように子ども扱いしてきましたが、ゆるぎない国民主権の確立のためには健全なマスコミの存在は不可欠なものです。国家主権のにおいがますます濃くなってきた気味悪い昨今の日本であるからこそマスコミに奮起を促します。ジャーナリズムの復権を期待します。

笑い話 宿題

 先生     「それでは宿題を言います。」

 生徒     「ワイワイガヤガヤ」

 先生     「お静かに!」

 生徒     「ワイワイガヤガヤ」

 ガキ大将  「オイ!お前らよく聞けよ!」

 生徒     「シーーーン」

 ガキ大将  「俺じゃ分からんだろ。」