小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2021年12月22日水曜日

神田沙也加さんに合掌

  歌手でタレントの神田沙也加さんの突然の死に驚きの気持ちを禁じ得ない人は少なくないでしょう。


 売れっ子タレントは経済的な生活基盤は保証されたも同然ですから、神田沙也加さんの死の理由は生活苦ではないでしょう。


 また食べ物の確保にさえ困窮しながらも必死に生きる人たちはたくさんいますから、生活苦は自死の絶対理由ではありません。


 ところで本能で生きる動物の世界では個体が確かな意志を持って死の道を選ぶ事実は知られていません。


 つまりは自死は人間が想念(感情・心)の世界に深くはまり込むほどに、その可能性も高まると言えるかも知れません。


 結婚も出産もスキャンダルも構わず栄養にしてしまう芸能界で生きるには神田沙也加さんは繊細すぎたのかもしれません。

 

2021年12月17日金曜日

オミクロン感染者の身勝手行動を責めない

  米国から8日に帰国した20代の女性がオミクロン株に感染していたことが自宅待機中に判明し、その女性と8,9日に濃厚接触した20代の男性も感染が確認されました。


 ネットには二人を自覚がないとか、これまでの多くの人たちの自粛努力を台無しにするとか、この先のオミクロン株の流行を恐れて厳しく非難する書き込みが溢れています。


 しかし、私は入国時の検疫で他国のようにPCR検査をせずに手間の少ない抗原検査で済ませ、全員を隔離施設に直行させる面倒を嫌って自宅待機でお茶を濁した政策こそが非難されるべきだと考えます。


 世の中にはやるべきことをしないで勝手な行動をする人は普通にいますから、やりたくないことを徹底して実行してもらうためには何らかの強制と罰則が必要でしょう。

2021年12月13日月曜日

おめでとう、ホンダ。

  自動車レースの最高峰F1グランプリ2021でホンダのフェルスタッペンがドライバーズ部門で総合優勝を成し遂げました。


 トヨタもF1に参戦していましたが、ドライバーズ部門でもコンストラクターズ部門でも総合優勝はできませんでした。


 ホンダの優勝は損得抜きでレースが大好きだった故本田宗一郎氏の挑戦魂が今日にも受け継がれてきている証です。

2021年12月9日木曜日

小室圭・眞子夫妻の報道規制

  小室圭・眞子夫妻のNY生活については報道規制とNY市警の厳しいガードがあるのか、好意的な報道さえされなくなり寂しいところです。


 これだけ完璧にマスコミを統制できるという、どこか戦前のような空気がまだ自由主義をうたう21世紀の日本に漂っているとは想像だにしませんでした。


 世の中は若者、バカモノが変革するといいますが、若者は選挙に行かず、バカモノは損得勘定に敏感で、どちらにもあまり本物が見当たらないのが気になります。

2021年12月8日水曜日

岸田首相のコロナ対策を支持する

  岸田首相は安倍、菅元総理と同じ轍を踏まないつもりか、オミクロン株に対して矢継ぎ早に厳しい措置を指示しています。


 一方で市中感染は結局は防げないのだから、無症状者まで隔離するのはやり過ぎだという専門家の声もあるようです。


 しかし、前例にこだわらない積極的なコロナ対策を取れば、たとえ流行が抑えられなかったとしても、その後の対策に貴重な新教訓が得られます。


 失敗や混乱を恐れずに厳しいコロナ対策を進める岸田首相に新しい風を感じます。

小室眞子さんをシッタベンレイ

  映画「続 拝啓天皇陛下様」は戦争に人生を翻弄されるも、ひたすら生きる貧しい市民の生活を辛うじて人情という糸でつなぎとめてみせた悲しく切ない物語です。


 天皇陛下を神と崇め、お国のためだと中国や南の国々に出兵させられて戦場に散ったおびただしい数の若い兵士の無念は現在の若者にはとても想像できないでしょう。


 それでも小室眞子さんには、個人の自由と幸福な生活のためとはいえ、戦争犠牲者の呻吟に真摯に対峙する戦後世代の象徴たる生き方を日本で堂々と実践していただきたかったです。

2021年12月3日金曜日

悪い円安、国庫破綻へ出発進行か

  米国の10月の物価上昇率は前年同月比+6.2%となり、バイデン政権はコロナで混乱する製造・物流ラインが原因のインフレ阻止で金融引き締めに乗り出すようです。


 一方で日本政府は国庫の借金1400兆円の金利負担が重くて金利は容易には上げられず、日米の金利格差は拡大一途となって円安スパイラルの運命をたどりかねません。


 こうして進む手の施しようがない悪い円安になると民間資産2000兆円の多くは日本国債を売ってサッサと海外に逃げ出すはずですから、さらなる円安圧力が掛かります。


 これで暴落する国債を大量保有する日銀が経営危機に陥いれば外為資金が底を突いて日本はドル決済が難しくなり、正真正銘の国家危機に直面します。


 今や終末期にあるアベノミクスはコロナ流行の痛手を受けて、アベノマスクと同様の運命を辿ってアベノグロテスク時代となりそうな気配です。