小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年6月11日木曜日

東京都はこのままで大丈夫なのか

 東京都と大阪府の新型コロナウイルス感染症に関するホームページ情報を比較すると、大阪府の方が知りたい情報が分かりやすく適確に掲載されています。



 また都知事と府知事の会見を見ても、何をどのようにして事態をどこに持っていきたいのか、など具体的に分かりやすいのは大阪府知事の方です。


 一方で東京都知事は東京アラートとか夜の街発言などシンボル的な言葉の使い方は天才的ですが、具体的な対策については何も触れません。


 そのあたりの知事の覚悟の相違らしきものが、東京都と大阪府の今日のコロナ事情の違いに反映しているとすると、東京都としてはまだまだなすべきことがたくさんありそうです。